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公共経済002
リンダール均衡(国一経済H2)
各人の公共財の私的財に対する限界代替率の和が機会費用に等しいというパレート最適条件=サミュエルソンの公式、を満たしており、更に各個人のそれぞれの効用を極大化している。
偽らない限りは「受益者負担の原則」
問題点(
http://www3.u-toyama.ac.jp/furuta/lectures-pf-2004/pf-koshio-chap4.pdf
より抜粋)
社会的厚生を最大にする保証はない。
社会の構成員が多くなるほど、自分の選好を顕示する誘引は弱くなり、ただ乗り誘因が働く。=フリーライダー行動が生じると、パレート最適は達成されなくなる。
公共財が下級財のケースでは、初期所得が増加した場合、高所得者の負担率が下がる
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最終更新:2011年02月12日 18:43