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仮説検定001

仮説検定

  • 参考:赤間
    • 設定
      • 統計量T
      • 棄却域W
    • 比較
      • TがW内か
      • TがW内 → H0棄却(H1採用)
      • TがW内にない → H0を捨てない
    • 棄却域の設定
  • 参考 ttp://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/stat/comment.html
    • 有意水準(危険率)
      • P(T∈w)=α
      • α:H0が真のときにTがwに入る確率
      • 第一種の誤りを犯す確率
    • p value
      • 仮説が棄却される有意水準のmin
      • "測定したデータが、偶然帰無仮説通りになる確率=対立仮説通りにならない危険率!
      • 2群に、たまたま差が出ないことは、ありえないわけではない。そのまれなことが起きる確率。"
    • p value有意水準
      • 「差がない確率」は有意水準以下である!--帰無仮説は棄却→→→
      • 1. 帰無仮説が棄却されたので、「有意差あり!」
      • 2. 「有意差がない」にもかかわらず、たまたま珍しい事象が観察され、検定では「有意差あり!」となった。
    • p value有意水準
      • 「差がない確率」が高い。--帰無仮説は承認
      • 1. 帰無仮説が承認されたので、「有意差が認められない!」=「等しい」というわけではない!
      • →まずは、データを増やして再検討!
      • →考察例)「統計学的に有意差は認められなかったが、一定の傾向が示唆された。」
      • →考察例)「有意差を検出するために十分なサンプル数で検定したので、意味のある差はないと判断した。」

 2. 「有意差がある」にもかかわらず、たまたま珍しい事象が観察され、検定では「有意差なし!」となった

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最終更新:2010年08月21日 15:45