仮説検定
- 参考:赤間
- 設定
- 比較
- TがW内か
- TがW内 → H0棄却(H1採用)
- TがW内にない → H0を捨てない
- 棄却域の設定
- 参考 ttp://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/stat/comment.html
- 有意水準(危険率)
- P(T∈w)=α
- α:H0が真のときにTがwに入る確率
- 第一種の誤りを犯す確率
- p value
- 仮説が棄却される有意水準のmin
- "測定したデータが、偶然帰無仮説通りになる確率=対立仮説通りにならない危険率!
- 2群に、たまたま差が出ないことは、ありえないわけではない。そのまれなことが起きる確率。"
- p value<有意水準
- 「差がない確率」は有意水準以下である!--帰無仮説は棄却→→→
- 1. 帰無仮説が棄却されたので、「有意差あり!」
- 2. 「有意差がない」にもかかわらず、たまたま珍しい事象が観察され、検定では「有意差あり!」となった。
- p value>有意水準
- 「差がない確率」が高い。--帰無仮説は承認
- 1. 帰無仮説が承認されたので、「有意差が認められない!」=「等しい」というわけではない!
- →まずは、データを増やして再検討!
- →考察例)「統計学的に有意差は認められなかったが、一定の傾向が示唆された。」
- →考察例)「有意差を検出するために十分なサンプル数で検定したので、意味のある差はないと判断した。」
2. 「有意差がある」にもかかわらず、たまたま珍しい事象が観察され、検定では「有意差なし!」となった
関連
最終更新:2010年08月21日 15:45