447 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2006/10/06(金) 03:39:24
ID:UlHkrSkO
~社長室~
社長「いやぁ霧ちゃん、この団体も旗揚げ5周年だなぁ、長かった様な、短かったような。」
霧子「そうですね。ですから、ファン感謝デーのカードを早く決めてください。」
社長「・・・去年の南のバニーは受けたよな~あの南の乳、尻、ふとも・・・」
霧子「社長、ノープランですね。」(にっこり)
社長「(ビクッ)いや、ははは・・・」
霧子「し ゃ ち ょ う ?」(にこにこ)
社長「・・・・・・・・いや、此処はやっぱり選手たちのアイディアとパフォーマンスに任せようかなと」
霧子「カードまでですか?」(全く目が笑っていない満面の微笑み)
社長「ごめんなさい、美人秘書さん、このノープランダメ社長に何か良い知恵を授けてくれませんか?」
霧子「ふぅ、そんな事だと思いました。いくつか候補をたててあります。これを」
持ってきた書類に目を通す。
社長「・・・・・・カラオケ、トークショー、チャリティーオークションねぇ、ちょっと弱くない?」
霧子「そうですね、ファンには喜んでもらえそうですが、目玉にはなりそうに無いですね。
ですから、もう一本何か考えて欲しいのですが」
社長「う~ん(ポクポクポク・・・チーン!)全員参加バトルロイアルなんてどう?」
霧子「そうですね・・・良いかもしれませんね。ウチではまだやった事ありませんし。」
社長「そうそう、しかも、普通にやっても面白く無いからちょっと変化球で行こう」
霧子「何か、変な事考えていませんか?」
社長「い~や、何にも。」(ニヤニヤ)
霧子「お任せします。」
448 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2006/10/06(金) 03:40:54
ID:UlHkrSkO
~旗揚げ5周年ファン感謝デー~
全カード終了後、全員リングに上がり挨拶
理沙子「・・・というわけで、われわれの団体は旗揚げからまだ5年です。
コレからも私たちは熱いファイトを約束しますので応援よろしくおねがいします。」
団体のメインテーマが流れてフィナーレかと思われたが、花道から小さいアタッシェケースを持った社長が出てくる
客「社長!社長!社長!・・・」
花道を歩くのを止めのリングの前に立ち止まり、理沙子からマイクを受け取る。
社長「皆様、日々の応援、今日の御来場、誠にありがとうございます。
今日のわが団体のレスラーのファイトを楽しんでいただけたでしょうか?」
客席から割れんばかりの歓声が上がる。
社長「満足していただけましたでしょうか?」
更に歓声が上がる。
社長「・・・そうですか、残念です。非常に残念です。」
意外な言葉に客席が徐々に静かになってゆく。
社長「実は・・・」
会場全体が固唾を呑んで社長の次の言葉を待っている。
社長「実は!スペシャルマッチをもう一試合用意してあります!」
会場は更に割れんばかりの歓声に包まれ選手たちは狐に抓まれたような顔をしている。
社長「『アタッシェケース争奪!全員参加バトルロイアル』
さぁ!ルールを説明いたします。がルールは簡単、
これから、ワイヤーでこのアタッシェケースが6m上空に吊るされます。
反則裁定無しのルールで一番最初にアタッシェケースを手に入れた物が勝者となる単純なルールです。」
アタッシェケースを客席に見せる。そしてレスラー達にも見せる。
449 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2006/10/06(金) 03:41:44
ID:UlHkrSkO
社長「今日はファン感謝デーです!レスラーたちにもサプライズで組んだこの一戦
優勝商品を用意させていただきました。このアタッシェケースの中には・・・」
そう言うとアタッシェケースを開き一枚の書類を取り出す。
社長「私の実印を押した婚姻届です!相手がサインをして役所に提出すると正式に受理されます!」
リング上の数人の目の色が変わる。観客は更にヒートする。
会場スタッフがワイヤーにアタッシェケースをくくりつけられ吊るし上げられ。大型の脚立が運び込まれる。
社長「さぁ!俺の嫁は誰になるのか?霧ちゃんゴング!」
呆れた顔をしながら有能秘書霧子が木槌を振り下ろす。
カーン!
さぁ、いったい誰が社長の嫁に!次週完結!
酔っ払って書いた、反省しているし続かない。
453 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2006/10/06(金) 09:32:44
ID:l5VfqCug
八島「結婚ねぇ…」
神田「いくら金があっても浮気症では…」
オーガ「ケッ!誰が出るかよ、そんなクソ試合!」
八島「ハラの子を認知してほしい龍子姐さんはともかく、
ほかの奴らは金か色ボケじゃねえかってんだ、なあ。」
神田「全くもって不愉快だ。」
オーガ「そうだ、そうだぜ!」
八島「だが、社長の嫁となればレスラーとしてこれほどオイシイこともないぜ」
神田「それも一理ある」
オーガ「オウ、全くそうだ……ぜ?」
八島「アタシも出るか」
神田「それだったら私がやるわ」
オーガ「え…う…じゃあオレがやるよ!」
2人「どうぞどうぞ」
多分良く分からず乱入するバカが出てくると予想。
455 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2006/10/06(金) 10:39:38
ID:mHE/NZmd
八島「よし! とりあえず単車トばして来たかいがあった!! アタシが一番乗りだ!!」
――ゆらり
八島「――!? 殺気!?」
ぽっこ「……貴方達がダーリンを愛しちゃいけない、なんてルールは無いかもしれない。でも……」
――ヒュン
八島「危ねッ!? な、バ、バット!?」
ぽっこ「ここから先に行くなら……貴女を切る」
八島「いや、切れないって! ちょ、ま」
ぽっこ「キィェェェェェェエエエエエエエエエ!!」
八島「ギャーーーーーーーーーーーー!!」
神田「……つ、ついに裏まで来てしまった。ど、どうしよう……い、いや、だが……社長婦人も、中々……」
ビュン! バシッ!
神田「……伊達、先輩?」
伊達「……社長の……奥さん……ダメ」
ビュッ! ビュッ!!
神田「はっ、ふっ、ぐっ、先輩、やめてください!」
伊達「……奥さん、ダメ!!(――なぁ、いいじゃないか。……あぅ、ダメ……大丈夫だって。あの子も寝たし。あぅ。きょ、きょうは優しく……)」
どかーーん!!
伊達「ふぉぉぉ! みな、ぎってきたぁぁぁ!!」
オーガ「ぐはっ!?」
ドスン!
パンサー「……マダマダヨ。シャチョウニチカヅクワルイムシハ、コウシテアゲルワ」
オーガ「なっ、キャプチャーd」
真帆「う? ぼいんってなんだ?」
頭を捻る真帆
真帆「うー…ぼいん、ぼいん…とりあえずおっぱいではんこするぞ」
ぺたし
真帆「う? ……真っ赤になっちゃったけど、まぁいいか」