JAZZ GUITAR
JAZZ GUITARISTの頭の中、どれくらいの把握レベルなのかが判らない。
JAZZ GUITARをする上での効果的な練習方法が判らない。
譜面を読む際には固定ドで読むことになると思うのですが、
その時はたとえばキーがDだったら、F#を弾いている時は
とっさに3度と意識できているのでしょうか?
→どう考えてもできている。
問題はどうやってそれを身に着けるか?
アルペジオの練習をした後でも全部の音を使うのは難しい。
コード音で保障されている音を必ず入れるだけという意識で、
一音とかでもいいから絶対にコードの構成音を入れるという意識で、
伴奏に合わせて弾いてみる。
5フレット近辺のコードが見えている時に、
9フレットあたりでフレージングしようとしても無理
フレーズを運指で完全に覚えているわけじゃなくて、
ダイアグラムみたいな感じで頭に入っている。
最初からフレーズを30個も覚えても弾けるはずがない。
正しい順番は該当コード近辺で形で覚えているコードにあった音を弾くこと。
たとえば枯葉のコード進行はだんだんと後ろにフレットが下がっていくけど
ソロをとる人もほとんどがだんだんとローフレットに下がって行っている。
これは見えているコード上の音でソロを構成している証拠
ブロークンコードをすべて弾こうと思うな。市販の本には八分音符でびっしり音が埋まっているが
あんなにひかなくて良い。数音弾いて次のコードはどのポジションで弾こうか準備して
おくのが最初のとっかかりとして良い。
フレーズをルートで始めない。一弦二弦三弦のコード構成音を弾いてから、
それをとっかかりにして構成音だけで出来るだけ少ない音数を弾く。
この際、クロマチックなパッシングアプローチを入れるとそれだけで
それっぽく聞こえる。
1 -> ♭9 -> 9 -> m3
5 -> ♭6 -> 6 -> m7
4 -> M3 -> m3
m7 -> M7 -> 1
アップピッキングにアクセントをつけてスケール練習をする事。
それだけでスイングのアクセントに慣れてくる。
最終更新:2012年11月05日 23:55