このゲームの究極の目的は最強装備を集めて、「俺TUEEEEEE!」と自己満足する事です。
ただし、実際は適当装備と適当操作で俺無双させてくれるほど甘い難易度ではありません。
よって武器防具の選び方、スキルの選び方、戦術をそれぞれよく考えないと、
「なにこれ無理ゲーじゃんワロスワロス」となってしまいます。
というわけで、今回は武器の選び方について。
武器には色んな追加効果が付いています。
いっぱい付いていて悩みますが、まず見るべきなのは、
この武器では134.9
この武器では81-140
- Attacks Per Second(以下APS)
この武器では1.22
です。
※ちなみに、追加効果がPoison DamageやらIncreases~11%やらありますが、
DPS、武器ダメージ、APSは追加効果が全て加算された後の値です。
DPSとは1秒間に与える基礎ダメージの平均値です。
武器ダメージとは、攻撃1回あたりのダメージ幅です。
この武器だと最低81で最高140という事ですね。
APSとは1秒間に攻撃する回数です。
という事で、武器ダメージ×APSの平均値がDPSとして表示されています。
そして、全てのダメージ計算の基礎値はDPSではなく、武器ダメージが使われます。
ちなみにダメージ計算式は
=武器ダメージ×スキル強化分×(1+ジョブ特性パラメータ値/100)×(1+他ダメージボーナス)×(1+敵弱点ボーナス)
です。
ま、この式は覚えなくてもOK。
重要なのは、自分が
- 攻撃回数が多いビルド
- 1発のデカさを重視するビルド
のどちらなのか、という点です。
もっと端的に書くと、メインの攻撃はリソース(Fury,Manaなど画面右側の玉のエネルギー)を消費するのか、しないのか、
という事です。
リソースを消費しない攻撃(つまり無限に攻撃できる)がメインならば、
秒間あたりの攻撃回数が増える事はそのままトータルダメージアップにつながるので、
DPSが高い武器を選べば基本的にはOKです。
ちょっとこだわって、属性ダメージの種類と威力なんかも考慮すると面白いです。
リソースを消費する攻撃がメインだと、いくら攻撃速度が上がっても、
撃てる回数が決まってるので余り意味はありません。
その代わり、ダメージ計算の基となる武器ダメージが高いものを選んで、一撃必殺を狙うべきです。
さらに武器ダメージの最低値と最高値の差が開きすぎていないモノのほうが、
当然安定した火力となります。
※81-140よりも 120-135のほうが、武器ダメージの平均値は上。
CoDで例えると、SMGにラピッドファイアや「早業」は効果的だけど、
SRにはラピッドよりも「動力を止めろ」という事です。
- どのゲームでも、こうゆう計算してる時はすげー楽しいw -- ナオ (2012-06-01 08:30:11)
- そうなんよねーーー -- やまさん (2012-06-01 09:54:57)
最終更新:2012年06月01日 09:54