2010.10.26 【築城基地航空祭】③
大変お待たせいたしました。更新再開です。航空祭最終回は、みんな大好き(?)現役戦闘機編ですw ではどうぞ。
F4-EJ改(愛称:ファントム)戦闘機です。開発国のアメリカでは退役しましたが、我が国では現役です。
この機体は複座型(乗員2名)で、前席がパイロット、後席にレーダー・航法担当士官が搭乗し運用します。
ちなみに、F4のEタイプをJAPAN仕様にして、それをさらに改良したので『F4-EJ改』です。
F4-EJの偵察機タイプで
RF4-EJです。先頭に付く『R』はRecon(偵察)を意味します。
F15J戦闘機(愛称:イーグル)です。現在、空自の主力戦闘機です。F15Jの『J』はJAPAN仕様という意味です。
この画像の機体は単座型(乗員1名)ですが、F15DJという複座型(乗員2名)もあります。『D』はDouble(複座)を意味します。
最後にF15JとF2のコラボで締めくくりたいと思います。(奥の2機がF15Jで、手前の2機がF2です。)
ちょっと(かなり??)マニアックでしたがww 以上で航空祭編を終わります。次回のテーマは・・・。うーん考え中ですwww 乞うご期待くださいませ!!
築城基地航空祭の第2回です。今回は戦闘機ほど派手(?)ではありませんが、お楽しみいただければ幸いです。
戦術輸送機の
川崎C-1です。この機体も国産です。
未舗装の滑走路への着陸ができるようにランディングギアに低圧タイヤを使用していること、短距離(約600m)で離着陸可能であるなど輸送機ならではの特徴を持っています。
ちなみに、この機体のエンジン(Pratt & Whitney JT8D)は、民間機である
Boeing727型機や
Douglas DC-9型機と同じなんですよ。
早期警戒機の
E-2C(愛称:ホークアイ)です。この航空機の役割は、全方向に監視できるレーダーを装備して戦闘機より遠方を索敵し、捉えたレーダー情報を地上や海上、
または他の航空機などの味方に通報するといったところでしょうか。名前は似ていますが、管制機能を持たないことから
早期警戒管制機(通称:AWACS)とは区別されています。
かの有名な地対空ミサイル、
パトリオットの発射機です。湾岸戦争(Gulf War)でスカッドミサイルを迎撃したことで名前が売れました。
航空機ではないのですが航空基地の重要な装備のひとつですね。
次回は航空祭編の最終回です。空自の主力戦闘機が登場しますのでお楽しみにw
民間機はちょっとお休み。軍用機編でいきたいと思います。結構前ですが、福岡県の築城基地航空祭へ行ってきたときのです。
全3回でお届けしたいと思います。
戦闘機に常備してある緊急脱出用の救命キットです。戦闘機の種類によって若干異なるようですね。
救命キットの中身です。信号弾、ナイフなど様々です。
サバイバルキットやパラシュートです。
最終更新:2010年11月09日 02:02