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とあるブログから拝借!!!
ふむふむ参考になりますな~たしかに・・・

1、椅子がバランスボールであることをやたらと自慢する(文化)
椅子がバランスボールってことをやたらと前面に出してgoogleと並んだ気になっているのですが、「オフィスチェアにこだわらず自分の好みのイスを利用できる」って本質を外して、ただバランスボールを採用することがイケてると思ってる会社が多いです。
表層的な部分のみを見て「その会社の文化」の本質を見落としているって感じですね。

2、経済的合理性のない「なんちゃってgoogle」(制度)
とりあえずgoogleの採用している仕組みを採用して満足しているケース。
ランチ無料、20%ルール、お菓子食べ放題・・・etc
これにすべてきちんとした経済的合理性を持たせて実行していないベンチャーはただの無駄遣いです。「この費用に使う」、という名目でベンチャーキャピタルから資金を調達できるくらいのきちんとしたロジックは必須です。

3、社長に資金調達能力がない(ファイナンス)
どんなすばらしいビジネスモデルを持っていても資金が調達できないなら、社長はどこかから別に連れてきたほうがいいです。もしくは優秀なCFOの採用。
その能力がないのに社長であることにこだわる人は会社を悪い方向に導くことが多いです。
だって自分のプランが儲かるモデルであることをきちんと理解してないor説明できないんですから。

4、デザイナーズオフィスにしてみた(投資)
ベンチャーの場合は特に経営陣のマインドを最優先にするオフィスを構築すべきです。
とりあえずウケが良さそうだからとデザイナーズとかを取り入れても飽きやすいです。
内装費をかけているだけに改装とかをすることもできないパターンに。
理想は内装を自分たちで常にいじり続けること。自分の部屋づくりと同じです。

5、社長のコンセプトがすぐにブレる(経営方針)
会社のコアコンピタンスがわかってないのかその場でのビジネスの優先順位が気分次第ですぐに変わるケース。
この場合はさっさとその事業部門を売っぱらって次行くほうがいいです。

ex.これからはブログだ!→これからはSNSだ!!→これからはセカンドライフだ!!!

6、さまざまな価値観の人間がいる(採用)
「価値観の違う人と仕事をすると価値観が広がる」とかよくいいますがベンチャーの内部でそれをやるのははっきりいって無意味です。
価値観の合わない人とすり合わせに時間を使っているようではベンチャーのスピードではなくなってしまいますので合わない人(特に経営者のマインドに合わない人)はお互いにしんどいだけなので採用すべきではないです。
価値観の違う人は他社と取引するときに意識すればそれで十分です。
お金のやり取りなだけにこちらのほうがお互いシビアですw

7、若い人間しかいない(経験)
よく若手ベンチャーで 20代前半しか社員がいないことなんかをアピールしてる場合がありますがはっきりいって無謀です。特に営業部門や経理部門なんかはしっかりと経験を積んでいる年上の人(30代半ば~40代)やOB人材のおじいちゃんなんかにしっかりと知恵や人脈を借りるほうがはるかに経済的かつ効率的です。


他にもいろいろありますが上記7点くらいを気をつけると比較的成功確率の高いベンチャーを見つけることができるのではないでしょうか。(※もちろん無保証です)

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最終更新:2008年06月27日 00:15