オンラインショップは結果がダイレクトに返ってくるためPDCAをおこないつつ、進化させる事が可能だから、制作者にとったら刺激的かも。
オンラインショップで売るための構築ノウハウができれば全てのサイトに活かせると思います。
以前はオンラインショッピングの構築をする機会がありましたが、
転職してからは、全く構築する機会がありませんが・・・w
面白い記事があったのでペタペタ・・・っと。。。
実際、以下のような話は珍しくない。
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ずいぶん前になるが、知り合いがあるオンラインショップ関係者に会った時の話。
1種類の語学関連の機器を販売し、年商3億円近くも稼ぎ出しているそのオン ラインショップは、たった3名で運営しており、社長が Web サイトを随時更新し、1人がメルマガを毎日書きまくり、残った1人は商品をひたすら発送し続けている状況が2年以上続いているということだった。
興味を 持った私は、その Web サイトを見て愕然とした。
ページが1ページしかないのである。しかも、果てしない縦のスクロールが続き、デザインを無視した巨大な商品写真と巨大フォントで書かれたキャッチコピー の嵐、段組みも行わない。
極めつけはこれでもかという購入者の体験談が延々と続いている。
大手広告代理店のアートディレクターやデザイナーが見たら卒倒す るようなデザインだ。
おそらく社長は、この体験談を日々増やしているのだろう。しかし、事実、年商3億円なのである。
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上の内容を踏まえて売れているサイト・売れないサイトの条件が以下。
(売れるオンラインショップのポイント)
- 商品写真やキャッチコピーは巨大化してアピールする。
- 文字を多くして商品特長を極限までアプローチする。
- 購入者の体験談をこれでもかと掲載する。
- スクロールは限りなく長くする。
- メルマガは“迷惑メール”フォルダ行きを恐れず毎日配信する。
- メルマガの文字量も気にせず、書きたいことはすべて書きまくる。
(売れないオンラインショップ)
- クオリティの高い洗練されたデザインを採用する。
- メインイメージは、FLASH で目を引くトップイメージにする。
- 書きたいことは簡潔にし、スクロールを避ける。
- 文字サイズはバランスよく配置する。
- 段組みを行い簡潔な表現で情報を無駄なく配置する。
- メルマガは週1回もしくは隔週で配信する。
- メルマガのスクロールを避けるためキャッチコピー程度の紹介にとどめる。
賛否両論あるが大体こんな感じかもね。
何人かの方々が、オンラインショップでの「Web デザイナー不要説」「おしゃれなデザインは売れない」などの理論を唱えている。これは、デザインが不要なのではなくて、売り手側が、その商品やターゲット に対して、伝えたいことを素直に率直に表現することが一番大事で、それを伝えることができれば、デザインの良し悪しは大きな問題ではない。
オンラインショップでは、売り手側のメッセージ(伝えたいこと)に基づいた表現方法が非常に重要な意味を持ち、それが適切に表現されていれば、閲覧者はそ れを十分に理解してくれる。
「クールなデザインで訴求する」ことがメインとなった場合、デザインありきの Web サイトとなり、そこでバイアスがかかり、閲覧者に一番伝えなければならない商品の情報や売り手側の熱意が伝わり難くなってしまう。言うまでもなく、閲覧者 にはトリッキーなごまかしは効かない。
デザインは良ければ良いほどいいはずです。しかし・・・
どう伝えるかを考えて構築しなければ必ず失敗します。
最終更新:2008年08月25日 13:28