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SEOってキーワード分析して順位をあげていくことだと認識している人が多いように感じます。
キーワードを選定する前に大事なのは

ユーザーのニーズを分析し、ユーザーのニーズにあったコンテンツを提供すること

構築する前に戦略・分析に時間をかけるべきで、しっかりターゲットを絞って構築することが重要なのです。

小手先だけのキーワード選定をしたところで、アクセス数が伸びても良い成果はえられないと思います。

今回はディレクション目線で、最低限のSEO対策をまとめました、参考にしてください。

1.適切なキーワードを選択する

あたり前のことだが、意味が広すぎるキーワードはNG。逆にマイナーすぎるのもNG。

サイト運営者だけで考えていたら、思い込みでユーザーが実際に検索するキーワードと違うものを選定する

危険性があるため、複数人で選定するのがベストです。


おすすめのキーワード選定ツール
  • Google Trends  

  • シソーラス(類語)検索  
http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/
これはすごく便利です。思いつかないワードがでてきます。


2.WEB標準化されたサイトを構築する

W3Cが定めて標準に利用される技術。具体的には、論理構造と視覚構造を分離(x)html+CSSすることにより、情報的価値を最大限に発揮させることができる。

これが、SEOとどのような関係があるのか?

CSSで視覚表現を管理することにより、htmlには文章の記述のみだけになる。

検索エンジンがよみとれない装飾表現を排除し、テキスト情報のみクローラーに伝えることが可能になるので標準化したサイトを構築すること。


3.titleタグはクリック率をあげる最重要項目

  • 重要なキーワードは前に記述する
  • 社名・サイト名などは最後に記述する
例)SEO/インターネットSEOサービス 株式会社○○

検索結果画面にでてくる最大の文字数
  • ヤフー 38文字  グーグル 34文字


4.metaタグは補佐的に記述

現在のアルゴリズムではあまり重要ではないが、キーワードを絡めて記述すること


5.アンカーテキストの記述のNG

検索エンジンはアンカーテキスト部分を重要項目の認識する。

良い例:カレーライスのレシピはこちら
悪い例:詳細はこちら

しっかりとキーワードを盛り込むことによりロボットも重要に認識してくれる。
【詳細はこちら】は×です。


6.タグの記述ポイント

文章の論理構造を示す見出しにつかうタグです。検索エンジンにとって重要な要素のひとつです。タグには1~6までの数字があり、順に題・部・章・節・項・小見出しと6段階にわかれている。
以下、記述の注意点

①h1は1ページにつき1回のみ使用する。
②h1はページ内容を示す固有テキストを使用する。
③h1~h6の順に使用する
④文字の装飾に使用しない


7.キーワードのページ密度について

厳密に何%といものがなく、ユーザーにとって良いコンテンツを作ること。やりすぎはスパム行為になります。


8.内部リンクを最適化にしておく



9.パンくずリストを作成する

下層ページからのリンクを集められる。


10.サイトマップを作成する

①テキストで作成すること。
②内部リンクが100を超える場合は分割すること
③サイトマップを検索エンジンのために作成せず、ユーザビリティを考えること。


11.リンクポピュラリティを意識するべし

①外部からリンクが多ければ多いほどよい
②検索エンジンに高い評価をもらっているサイトからリンクされること

※ランクが低いページから100リンクされるより、高いページから20リンクの方が効果的


12.yahooカテゴリーには必ず登録する



13.URL・ファイル名などはラベリングしておく



14.Flash・フレームは必要最低限使用する。



現状のサイトを一度チエックし、改善できるところはするべき。

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最終更新:2008年08月27日 23:30