- text-transformプロパティ: 文字の大文字小文字を切り替える。capitalize(単語の先頭だけ大文字)、lowercase(すべて小文字)、uppercase(すべて大文字)、none(なにもしない)
- letter-spacingプロパティおよびword-spacingプロパティ: 文字間の空白の幅(letter-spacing)および単語間の空白の幅(word-spacing)を指定。画像ではなくCSSで調整をかけることでSEOにより適切でHTMLもメンテナンスしやすい状態になる
- text-indentプロパティ: 段落の最初のインデントを指定。この用途ではpaddingが使われることもあるが、text-indentは要素の幅に影響を与えないため特定のケースで使いやすい
- table-layoutプロパティ: auto指定ではユーザの指定が自動的に上書きされてしまうことがある。fixedを指定しておもったとおりに指定する
- white-spaceプロパティ: 改行あり(normal)、改行なし(nowrap)、pre(空白をつめない)
大文字小文字の切り替えや単語間の空白の調整などは、日本語のサイトではあまり使われないプロパティだ。ほかのプロパティもたしかにあまり使わないかもしれない。
SitePointは、CSSとブラウザの対応状況を整理したSitePoint CSS Referenceを公開、CSSを使う際には参考に!
最終更新:2009年10月15日 00:10