ゲシュペンスト主力戦車
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諸元 |
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| 全長 |
25br |
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| 車体長 |
19br |
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| 全幅 |
9br |
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| 全高 |
HMT-1~A1:7.5br.A2:7br |
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| 重量 |
796br |
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| 主砲 |
RMS105mm/28L105TCAW |
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| 副武装 |
12.7mmFCMG |
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| 装甲 |
水流装甲,複合装甲,垂直装甲 |
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内部傾斜装甲,側面簡易複合 |
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| 乗員 |
2人 |
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概要
HMT-2リベレーター2の後継として開発された第3.5世代型主力戦車である。主に白国陸軍や諸外国に採用された。
特徴として、多彩な追加兵装が挙げられる。これは当初の設計から余裕をもたせた結果である。又、新型複合装甲
により現在でも最新主力戦車の砲撃に耐えることができる。
開発経緯
1969年、白国の保有していた主力戦車はHMT-2Liberater2のみであり、装甲は実質2.5++世代だった。
しかし、近隣諸国が105mm滑走砲,複合装甲を搭載した戦車が登場しつつあり、白国軍部は危機感を抱いていた。
1970年に要求仕様が決定し、HMT-2を手がけたRMS社とBH社の共同企画として開発が進められた。
その2年後の1972年に試作車「XMT-13A」が完成し、白国陸軍によって試験が行われた。
1973年には先行量産車が40両発注され、同年に「HMT-3 Gespenst」として採用された。
特徴
火器
主砲
主砲にはRMS社製105mm/28L105TCAWを搭載した。
この砲はHMT-2に搭載されていた90mm/28L98TCAWの改良型であり、全方位HEATに対応している。
さらにA1型より装薬調整機能を追加し、装薬の節約、射程距離の調整に用いられる。
機関銃
主砲同軸に12.7mmFCMGが搭載されている。
これは対歩兵用に設置されたが、軽装甲車にも対応可能である。
さらに車内での発射が可能であり、比較的安全に攻撃を与えることができる。
砲弾
HE
通常弾頭は基本HEであり、非水流装甲の様々な目標に使用される。
さらにこれはキャニスター弾の役目を果たす。
HEAT
主に対戦車攻撃,水流装甲目標に対応した弾頭。
特殊な素材に保護された弾頭は、水流装甲下でもHEクラスの攻撃力を発揮する。
装甲
HMT-3の砲塔前面装甲は他の3.5世代戦車に見られる傾斜装甲ではなく、垂直な装甲面となっている。
装甲材は、対HEAT,HE対応の水流複合装甲、対HEAT対応の垂直装甲,石壁装甲、ショットトラップ防止の下方傾斜装甲となっている。
さらに装甲増加パッケージを適用することでより重装甲となる。この場合、通常のHMT-3ではなくHMT-3PSOと称される。
その他装備
信号弾ディスペンサ
これは部隊との連携を取るには重要な装備で、指示ごとに弾種を変える。
RMS14mm/7L14GR
これは市街地戦用パッケージに付属される一部で対歩兵用のグレネードランチャーである。
シュルツェン
装甲増加パッケージの一部で、主に側面にHEAT対応石壁装甲を搭載する。
30mmFCMG
対装甲車、航空機用の機関砲で、これも市街地戦用パッケージに付属される。
派生
HMT-3A1
先行量産車の不具合を解決した型。更に複合装甲の強化をされている
HMT-3A2
主砲の射程向上と砲塔後部装薬チェストの効率化、新型回路化された。
HMT-3A3
遠距離対応型の複合装甲、被弾に強い砲塔レイアウト、夜間戦闘用のサーチライト、装填手兼索敵手のペリスコープ追加。
HMT-3A4
操作性の向上。装薬確認ランプ、弾数チェッカー、前方測距装置、ペリスコープを埋め込み式に
最終更新:2015年10月02日 09:05