XMT-14A試作無人砲塔戦車
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諸元 |
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| 全長 |
20br |
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| 車体長 |
19br |
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| 全幅 |
9br |
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| 全高 |
8br |
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| 重量 |
660br |
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| 主砲 |
RMS105mm/28L105RCAW |
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| 装甲 |
車体水流装甲,分離装甲 |
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| 乗員 |
2名 |
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概要
XMT-14Aとは現在白国陸軍が開発中の無人砲塔戦車の試作車である。
開発経緯
白国陸軍が現在配備している主力戦車HMT-3ゲシュペンストは1973年より長年運用されてきた。
しかし戦場の移り変わりにより市街地が主な戦場となってきた現代ではゲシュペンストの改修が追いつかなくなっていた。
白国陸軍は上記要求を満たす新たな戦車を開発すべくBH社とRMSの共同開発で始められ、予算の問題から2005年に計画は破棄された。
特徴
火器
主砲
主砲にはFCS回路を必要とし、もともと護衛艦の艦砲であったRMS75mm/28L42NCを戦車砲に改造したRMS105mm/28L105RCAWを搭載している。
車体からの射撃が可能で、全方位HEATに対応している。HEATは4発+αを装填可能である。
さらに砲口を1br上昇させることにより目標の上部に弾頭を着弾させることができる。よって戦車の場合、砲塔を狙うことができ、対戦車戦闘を有利にすすめることができる。
装甲
HMT-14Aはその独特な形状から分かる通り砲塔には一切の装甲を施していない。その分車体前部の乗員区画には大量の装甲板を設置しており、並の戦車では撃破されないようになっている。
計画
計画が順調に進めば2008年までに部隊に試験配備される予定だった。
最終更新:2015年10月02日 16:00