WF-3コンドル主力戦闘機
| 全幅 |
15br |
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| 全高(ギア展開時) |
8.5br |
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| 重量 |
459br |
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| 機関砲 |
RMS25mmFCMG |
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| 対空キャノン |
AIM4/21/14L28x2 |
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| 対地攻撃兵装 |
J-DAMカート爆弾投射機 |
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| 乗員 |
1名 |
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概要
WF-2F Whiteeagleの後継機体であり、設計当初から対地攻撃兵装を搭載している。
現在ではWF-2Fの機数を減らしつつ配備されている。
開発経緯
白国空軍は1965年よりWF-2制空戦闘機シリーズを運用し続けてきた。しかし、コスト度外視で現在では重武装すぎるWF-2では、
これからの運用に支障をきたすと判断した白国空軍は、RMS社とGA社に新型戦闘機の開発を指示した。
1985年に設計を開始し、1989年には試作機が完成、試験を経て1992年に正式採用された。
特徴
火器
機関砲
WF-3は機体前方レーダーコーン両脇にRMS25mmFCMGを搭載している。現在では耐久性の向上によりFC機関砲は対空戦闘向きではないため威嚇射撃、対地攻撃用である。
対空キャノン
対空兵装にはAIM4/21/14L28を2基翼下ミサイルラックに装備している。
このキャノンはもともとWF-2のインテーク部に搭載されていた砲を改良したものである。
非常に超射程であり、暴発時にはコックピットまで被害が及ばないという安全性の利点もある。
最終更新:2015年10月02日 19:05