花牌(ハナハイ)
花牌と呼ばれる牌を他の牌と一緒に混ぜ、普通に配牌を行う
配牌で花牌がある場合自分のツモ番で不要牌を捨てる前に花牌を横に出す
この時、持って居る花牌の枚数分横に出す
出した花牌の枚数分
嶺上牌を取る
途中ツモで花牌が来た場合にも同様
花牌は1枚につき1翻加算するものとして計算する
ただしそれ単体で役とはしない
ドラと同じ扱い
四季及び四君子を描いた牌であり、数牌にも字牌にも属さない特殊な牌である。中国麻雀や花麻雀などで使用される。なお、赤
ドラのことを花牌と呼ぶ場合もある。
花牌とは19世紀、中国・太平天国乱を境に登場したもの
当時の兵士達の刹那主義が、しだいにとめどないインフレ化に反映されていった為に生まれた
日本で花牌として有名なのは、春夏秋冬・梅蘭菊竹
中国の歴史的な牌では以下のような花牌も存在する。
大閙天宮・唐僧取経
江村斜影・楼外青山
棋僧待月・雨日風雪
官人猫鼠・晴耕雨読
漁樵耕読・琴棋書画
嫦娥奔月・天女散華
東王南王西王北王・公候相将
山間名月・江上清風
ルールによっては花牌を多く使用していることもあり中には150枚を超える麻雀セットもあった。
アルシーアル時代は花牌は一個4符、自家の方位に対応する花牌(例:南家ならば夏・蘭)は和了時一翻、すべて集めれば和れば満貫、和らなければ二翻とすることが多かったが 現在はドラ(麻雀)とすることが多い。
上海など、麻雀牌を用いたパズルゲームではこれら花牌が登場することが多い。
最終更新:2006年08月22日 01:10