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ギャップバッファ

草案.



参照(検索)コストと,メモリコストを両立する為のバッファ.
主にデータが小さいときに有効.

予めバッファ内に,ギャップ(空白)を持っておき,挿入削除の際にこれを上手く活用する.


■単純なバッファ

配列:探索,挿入削除に時間がかかる.拡張が出来ない(出来るがメモリに悪い)

リンクリスト:リンクのためのポインタが必要.データが小さい場合,ポインタによってデータサイズが膨らむ



■ギャップバッファ

ある一定のサイズの配列を1単位としたノードで構成される.
その中にギャップ(空白)を持ち,空白の先頭と終端位置を記憶しておく.

データ挿入の際には,挿入位置までギャップをずらすという工程が入る.

挿入するノードにギャップなかった場合には,新規ノードを作成し,リンクリストとして繋ぐ.
その際,そのノードの挿入位置以降の要素を全て新規ノードに移動することで,既存ノードのギャップを新たに確保する.






書きかけ
最終更新:2012年03月12日 15:06
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