1/72 X-53 Active Aeroelastic Wing
イタレリ F/A-18改造 完成:2007/10 製作者:
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実機について
NASA・ボーイング・空軍研究所・海軍航空システム司令部が協同で開発している実験機です。能動空力弾性翼(Active Aeroelastic Wing)は航空機の経済性を改善する手段として注目されており、米海軍はF-35の次世代機での実用化を目指しています。旧名modified F/A-18A AAW。
コメント
ウォーバードコレクションのF/A-18がハセガワ製品と並べられるクオリティに無いと判断したため色物実験機に改装しました。外形的には機種プローブ、背面フェアリング、翼面のパイピングを追加した程度ですが、塗装はほぼオリジナルです。3色のラインは塗装表現ですが、細部のステンシルは右のデータからデカールを作成して再現しました。ただしフォントは適当です。一番時間が掛かった点も自作デカールで、用紙の到着がドライバーの横領に阻まれて一週間ほどかかりました。作業量はライン塗装が一番多かったですが。
最終更新:2007年12月01日 00:59