■keyによって性別を表示する。
例えば、
$[[array]]_sex = array(
1 => "男",
2 => "女"
);
の時、
[[function]] smarty_modifier_sex($sex) {
if ($sex) return $array_sex[$sex];
return "";
}
というプラグインを作っておけば良い。
■赤い太字でエラーを表示する。
赤い太字でエラーメッセージを表示する。
ただし、値がない時は何も表示しないようにする。
その時は、
function smarty_modifier_strcat($str, $before, $after) {
if ($str == null) return "";
if ($str == "") return "";
return $before.$str.$after;
}
として、$before や $after に divタグや spanタグを指定すれば良い。
こうしてテンプレートで、
{$errormsg|escape|strcat:"<div class=\"error\">":"</div>"|default:""}
とすれば、
文字列($str)が空でなければエラーメッセージが表示されるようになる。
ちなみに、
Smartyでplug-inが呼び出された時、
第一引数には自動的に「|」によって「|」より前から流れてきて、
第二引数以降は「:」によって指定できる。
そして、さらにその後にも「|」で修正子を加えることができる。
最終更新:2007年02月08日 15:49