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フィルタ機能

 Apache2.xでh、新たに入出力のデータを加工するフィルタ機能が搭載された。たとえば、従来ハンドラとして定義されていたSSI(Server Side Include)は、「mod_include」というフィルタモジュールに置き換えられた。これによってCGI(Common Gateway Interface)の実行結果を、さらにSSIで解釈するといったことが可能になる。

 そのほかのフィルタとしては、Webページを圧縮して送信することで転送スピードの向上、ネットワークの有効利用をはかる「mod_deflate」、ユーザがフィルタを定義するための「mod_ext_flter」がある。
最終更新:2007年06月06日 16:45