★怪奇晩餐②

旅する魔女・亜奇美は雨宿りして一泊した。

その夜!

「きゃぁぁぁ!!いやぁぁぁぁぁーーー!!;」 亜奇美はたまらず悲鳴上げる 先程の青年が扉を開け駆けつける 亜奇美は脚を畳み怯えながら青年に布団内部を指し 青年は布団メクり見るが中には何もない 青年「いないじゃないか、きっと悪い夢見たんだろはは」 亜奇美「夢じゃない!布団も濡れるし!」 青年「だから夢だよ!それ汗だし、今度こそ早う寝ろ」 亜奇美「…ハイ」 青年部屋出る 亜奇美渋々寝る … 寝室から歩き角で青年が魔導師に戻る 魔導師「坊や、もう少し我慢できないのか?」 すぐ隣に先程女子の足裏をなめ回していた子供がい問い掛ける 子供「だって…あまりにも美味しそう」 魔導師「さ、晩餐まであと数時間だ我慢出来るな?」 子供「わかたよ、おじさん!」 子供は魔導師の甥らしい 子供はスッと闇へ姿を消した しばらくして魔導師が部屋に入る 魔導師「あんなに怯えたくせに 気味悪いくらい気持ち良さそうに眠りやがて!」 「レムスリープ!」 「エアウェイ!」 魔導師の魔術で亜奇美は睡眠薬投与と同等の作用で熟睡し、 身体も浮遊し 亜奇美は浮遊でも目覚めぬ熟睡 亜奇美は棺桶に入れて調理場へ向かう 魔導師「おい、調理係よ!これ厨房へ運べ!」 調理係「へぇ!ダンナ!」 魔導師「睡眠浅め設定したから大声でも目覚めるな…」 亜奇美入る棺桶が調理係へ 調理係二人がかりで厨房へ運搬 「亜奇美は眠り薬で起きない。魔人の罠にまんまとはまった」と言う。 厨房に到着すと棺桶が開かれ シェフが亜奇美を抱き上げ調理台へ 老婆「ヨー眠る」 そこに包丁を持った白髪老婆が現れ、 老婆「今からオミャを料理しようかねぇ…へっへ」 調理法は以下の通り +若い女子の手足を巨大板に固定 +質のいい肉に仕上げるべく +こそばかし延ばす +延びたら完成 魔導師が亜奇美に麻酔魔行を使い その後から老婆が亜奇美の身体刻んくぞ 亜奇美の身体は痛みなく裁断されていく 切り刻まれてるのに血もでなかったぞ しばらくして亜奇美はその声に目が覚める しかし何かおかしかた. 手で顔を拭おうとするが中々顔に手が当たらない それどころか手他身体の所々が何か冷たい感覚すらす亜奇美 辺りを見回そうとすが首が動かない おかしいと思いながら 意思がモウロウとしていた しばらくして亜奇美は自分が何されてるかハッキリしたよ 老婆「おや?おこはうございます」 亜奇美の前にはさっきまで親切にしてくれた白髪老婆が包丁を持て立ちすくんでいた 亜奇美動揺 目を動かし辺りを見回すと 厨房のよーな場所にいたことを確認 亜奇美「ここは…」 「言い忘れておりましたが、 この屋敷の宿泊料は生贄でございます. 本来ここは魔人と普人民なため宿ですが アナタは客とし代償来たため このよーにさせてもらいましござます.」 亜奇美「は?」 老婆「安心しなされ、本当に切断したわけではこざいません」 老婆「しかりと繋がっております」 老婆「その証拠にアナタは頭だけで生きておられるではありませんか」 亜奇美「ど、どういうことYO?!」 老婆「目前、数枚の皿上にある 一品々をよく見てご覧なされ」 いわれ通り女子は目の前料理を見る だが、それは驚愕なものだた 亜奇美「皿の上に手?足?」 老婆「見て何か感じられますか?」 亜奇美「いや、何も…いや、まさか!」 老婆「試しにご自分の手を動かしてご覧あり」 亜奇美は言われた通り手を動かそうとす それに連動すよに皿の上ある手が動いた 亜奇美「えっ?!マジまさか!!」 老婆「そうです、あれはアナタの身体一つ一つでごます」 亜奇美「そんな…こんなこと… 私はどうなっちゃったの… ありえない…信じられないよ…」 老婆「左様でございますか… …では、 その証拠を味合わせましょう」 老婆はテーブルの上にある女子の身体パーツのうち 足をつかみ取る 亜奇美「ん!マジまさか…?!」 亜奇美は足を掴まれる感触覚える 老婆「お気づきになりましたか…」 ポケットから筆を取り出した 亜奇美「な、何をする気?!」 足は捕まれると足指が大きく反り返る 老婆「安心しなされ 痛いことはいたしません、 でもぉ?…こうするのです!」 亜奇美「…くっ、ひやっはっはっは!!やめ…きゃっ…あっはははははーっ!!」 亜奇美は頭部だけで狂ったように笑いはじめる 他の身体パーツも足裏のくすぐりに 連動するよう ガタガタと音をたて動めく 老婆は女子足裏に筆を走らせる 足は筆になぞられるごとに くすぐりから逃れるように首を動かす 足指は大きくパーのよな表現 老婆「これが繋がってないようで繋がってる奇妙な調理法でございます 活け作りならば、こーしたほーがいいでしょうね・・・」 亜奇美「ひひひひ…なに言っ……ぎひひひひひッ! あ、ア~~~ッ!!!!」 老婆「ほれ…こんな感じですよ? お分かりになれたしょう?ほほれ…」 老婆は筆で女子足裏の土踏まずを中心にくすぐりまくるぞ 亜奇美「ギャ~~~ッ!!!!あはっはっは!!…ははははははーっ!!」 この時点で足の指は裏を護るべく内側へ丸まるが指よりも広い足裏を覆えておらず 護ることなどできてない. 老婆「強情な生物(NAMAMONO)ですねぇ… ならば、極めつけはこれです…よ!」 老婆は亜奇美の丸まってる足指を無理矢理反らせ指付け根を筆なでる. 亜奇美「ア~~~ッ!!!!きやっはっはっは!!やめ…きゃっ…あっははははははーっ!!」 老婆「よしよし、活のいい生物だこと… 御嬢さん、これでも信じられないとでも?まだまだ続けましょうか?」 亜奇美「くっくっ…わかった!くっくっ…わかった…から…やめて!…あっはっはっはーっ!!」 老婆「ハイ、畏まりました…」 老婆は足裏くすぐりをピタリと止めた 亜奇美「はぁ……! はぁ……!わ、私をどうする気なの?!」 老婆「先程もおっしゃったよーに 宿泊料としてアナタの肉体と魂は 料理となり、本日お集まりな魔人方々へ 生贄の晩餐として 提供させていただきます」 亜奇美「嫌YO!早く元の姿に戻して!家に帰りたい!」 亜奇美は必死で訴えるな 老婆「それは適わない要望でござます」 老婆「既に旦那様の一存で決定したことで私目にはただ命令を受け実行するのみで何の権限もありませぬ」 亜奇美「そんな…じゃ、その旦那様てのを連れてきてよ!話がしたいよ!」 老婆「そのような要望も応じられません、 申し訳ありませんが、食材は食材らしく、抵抗も虚しく 捕食者に食べられるのが運命(Sadame)でございます・・・」 亜奇美「い"や"あ"ぁ"ぁぁぁっ~~っ!!」 亜奇美は絶望感から悲鳴を上げ嘆き叫ぶ シェフ「うるさい食材だなぁ…」 老婆「料理長、あとは頼みましたよ」 シェフ「えっ?あ?は?ちょっと!」 シェフ「バーヤのやつ、余計なこと吹き込みやがって!」 シェフ「質が落ちるじゃねぇか!」 シェフ「だいたい宿泊料ってイカサマで、本命は生贄が欲しいだけじゃないか!」 頭部だけで嘆き叫ぶを続ける女子 シェフ「…ツィッ!うっせぇんだよ!」 シェフ「これでも喰らえ!」 亜奇美「んぅっ!くぅっくひひひひひッ! や、やめっ!!」 シェフが太股単体を掻き回し始める シェフ「食材はストレスを与えると質が落ちる。よって、食材へは快楽と苦痛を味わせ、質を高めることが必須だ! 俺は長年料理人やってるが、ト殺場のような調理法で経験あるし、だいたい分かるがね・・・」 亜奇美「ひひひひひッ!……なにウンチクみ…あ、ア~~~ッ!!!! ……も、もう……おくぁひくぅなりゃ……! も…もぅっ!くしゅぐったいのやめへぇ……! くふふふふふッ!あ、あひゃッ!あぁぅっ!股はぁッ…!!」 シェフ「やっぱ、うっさいわ!・・・スリープインズ!」 亜奇美「あぁ・・・」 ガクッ 亜奇美は眠りだし熟睡 シェフ「やと静かになた!」 シェフ「さて頭は蓋しちゃえ!」 頭だけの亜奇美は蓋に封じられた シェフ「コイツの手足に見栄えよく盛り付けしろ」 下っ端料理人「ハイッ!」 こうして分割された亜奇美は着々と調理されき 一品ごとに滑車付台座に乗せられ いよいよ晩餐が開催される部屋へと運ばれる … 身の内に潜む野生すらも… タキシードに身をつつみ… ナプキンを胸にかけ… 紳士さながらに食事にいそしむ… それは頂点捕食者のふるまい… その時彼らは完全なる… 捕食の王と言えよう― 魔導師「え~諸君、今日はまた晩餐となる愚かな獲物が入荷できた」 魔導師「これほどのない幸運は今までで最も幸せといえよう」 魔導師の声で女子目覚める しかし辺りは暗闇何も見えない 分離るで手探りしてもわからない 魔導師「それでは諸君、今夜の晩餐を思う存分楽しんでいきたまえ」 蓋中の頭だけな亜奇美の目前で 急に横湾曲型に細い光が現れる 大衆「おぉー!!!!」 大衆な歓喜の声 亜奇美の視界に広がる景色は向こう側へ続く白い道だが闇から光への視界と (夢覚め)眠覚め上がりでぼんやりしか見えない だが時が経つにつれて段々ハッキリす テーブル上の皿は次々蓋が取られ料理が姿表す シェフ「晩餐なるフルコースを紹介さていだす」 シェフ「元の食材を活け作りで20分割程度しした」 まず、足指のサラダ、太股の照りかけ、手平のスープ…(割愛) ソムリ「生き血のワインでございます」 今の亜奇美から全血を抜くと 活作りにならないので 既に保存していたものを使う 魔導師「皆のもの、食べる前にこれから食べる食材へ問いたい」 そうて魔導師が亜奇美の顔に近づき話し掛ける 魔導師「ようこそ、お前にとて最後の晩餐へ 本来の目的は我の食事に過ぎないす」 魔導師「これからお前には目前で 自分の身体が我々に喰われるのを 死ぬまで見てればいい」 亜奇美「嫌!元に戻して!家に帰して!」 魔導師「ダメだ!今日、ここへ来たことがお前な運の尽きだ! ここではお前の魔力は無効化する。 お前は我々の血となり肉となるのだ!」 亜奇美「嫌!くすんっ…絶対に嫌…すっ」 今の状態なる亜奇美にとては細切れされるのに生きてるという屈辱でもあるね 魔導師「安心しな… お前の死は決して無駄にはならねぇ お前の命… その血も…その肉も… すべて俺達魔人類で食べ尽くす… 骨身の一滴も残さずな… だからお前の命にも… 感謝するのさ ちなみに肉引契れても麻酔魔行呪かたぜ」 亜奇美「い、い、い…いゃあぁぁぁぁぁーーーっ!!」 吸血鬼「今すぐ、今すぐにでも生き血が飲みてぃ…」 ゴーディ「早く喰おうぜ?」 子供「まだなの、おじさ~ん!」 魔導師「ハイハイハイ!今儀式やるからねぇ…」 一同が両手合わせて合掌保ち、 一同「こ世全て食材に感謝こめいただきす…」 魔人大衆がそれぞれの目の前にある 亜奇美の身体個々に手を伸ばし 各自で肉を噛み締める度 亜奇美「うっ!;」 鈍痛が亜奇美襲う ゴーディ「う・・・・・うぉお。うぉおおお! 旨ぇえ!」 肉が噛むたびホロホロと砕けながら まるで舞い踊ってるようだ」 頭部けで身動できぬ亜奇美はどうるこもできぬで ただ目前で起きてる光景を見てるしかない 次々自分の身体無るごとに そんな中で、亜奇美に変化が・・・ 亜奇美「ああ…これが食物連鎖か… さすがに厳しい洗礼ね… 私が日頃から食べた肉達はこんな気持ちのね…」 魔導師「さて、メインディッシュは頭と胸だぜい!」 魔導師が女子の頭部切り開き脳を剥き出させる. 当然麻酔魔行で鈍痛だが 脳に包丁が入るとさらに女子変化が… 亜奇美「なんか浮かぶ感覚がする・・・ 故郷の皆・・・・・今までありがとうさようなら・・・」 そして脳と心臓が完全に取出ると 亜奇美は見知らぬ屋敷で最初は望まぬも、最終的に実態を受け入れる形で生涯を終える 享年13歳 残りの内臓もきっちり料理され、 晩餐で再度喰われ、 完食すると一同両手を合せ合掌 一同「ごちうまでた!」 一方、亜奇美の故郷では― 亜奇美の親「音信不通なんすけど・・・」 その飼い主「そうやね・・・でも、きっと元気にやってるさ」 亜奇美の親「そうだといいんだけど・・・」 場面は薄暗い通路へ 闇から老婆が現れる。 老婆「晩餐はいかがでござりましたか?」 老婆「当館へ入った女子は全て宿泊させますが、その代償として闇夜住人の食材となり、身体で支払っていただきます」 チャイムなる音 老婆「おや?こんな時間にお客様かしらね?」 老婆「・・・次は、そちらにいる女子の番・・・かもしれないですねぇ・・・へっへっへWww」 老婆は闇へと去っていく。 -終- ゴーディ「あれ?タレはどこ?」 マジン13世「バーロータレ!さっきかけて食ってたじゃねぇか!」

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最終更新:2022年01月30日 13:11
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