| S: | 実家での行動とか適当に書いてみようかな、と。 |
| 花: | お兄ちゃま………ぐすっ |
| S: | かっ、花穂!?一体どうしてないてるの? |
| 花: | だって……ぐす…だって………お兄ちゃま、最近花穂のことずっとほったらかしだったから………だから…ぐすっ……… |
| お兄ちゃまに見捨てられちゃったのかも、って……ぐすっ | |
| S: | そんな訳ないじゃないか! |
| 花: | ………っ! |
| S: | ごっ、ごめん……別に脅かそうとかそんなこと思ってたわけじゃなくて(汗 |
| 花: | うん…… |
| S: | 花穂……… |
| 俺さ、花穂のこと大好きなんだよ。本当に。 | |
| そりゃさ……あれだけ他の女の子達かわいい、かわいい言いまわってるような俺だからさ…信じられないと思うけど本当に、好きなのは、愛してるのは花穂ただ一人なんだよ。 | |
| ものすごく勝手なこと言ってるってのは自分でも分かってるんだけど……信じて欲しいな。 | |
| ごめんな、ずうずうしくて……花穂が俺だけのこと見てくれてる、って自信持てちゃうから甘えちゃうんだな、俺……… | |
| もし、もしも花穂が他の男と……なんて考えたら全く我慢できないのに、花穂にはそれを押し付けてる………ホント、最低なお兄ちゃまだね、俺って……。 | |
| ごめんな…… | |
| 花: | お兄ちゃま…… |
| 花穂ね、お兄ちゃまのこと大好きだよ!でもね兄妹だから、って諦めてたの。 | |
| それがね、お兄ちゃまも花穂が好きだ、って言ってくれてすごく嬉しかったの。花穂はねそれだけでも十分だったんだよ。 | |
| だから…だからね……ひっく…お兄ちゃまに本当に好きな人が出来たら……出来たら………その人のこと幸せにしてあげてね…… | |
| 花穂は…お兄ちゃまの妹、だから……だから………ぐすっ | |
| S: | 花穂……ごめんな……… |
| 花穂のこと絶対に守る、って決めたのに……今はこんなに俺が傷つけてる……花穂のことをこんなに追い詰めてる……… | |
| ほんと、最低なお兄ちゃまだよな……俺って……… | |
| 花: | お兄ちゃま……。 |
| お兄ちゃま!お兄ちゃまは花穂の自慢のお兄ちゃまなんだよ!!だからね、そんなこと言わないで!!!! | |
| S: | 花穂……うん、ありがとうな……… |
| 花: | うん!! |
| S: | ここでさ、これからは絶対花穂しか見ない、他の女の子には目もくれない!!っていえたらいんだろうけどさ……正直に言って可愛い娘見て可愛い、って思うな!ってのは無理だと思う。 |
| だけどさ、たとえどんなに他の娘を可愛い、って思っても俺が好きなのは花穂だけだから……だから、さ…… | |
| ごめんな、最後まで締まらなくて。 | |
| 花: | ううん、花穂の方こそお兄ちゃまを困らせちゃって…ごめんなさい……… |
| S: | 花穂…… |
| S: | あーあ、でも帰省中のこと書くつもりだったけどそんな雰囲気じゃなくなっちゃったな |
| 花: | そうだね |
| また今度にする? | |
| S: | そうだな、その方がいいか。 |
| 花: | そうすると忘れちゃいそうだけどね♪ |
| S: | それは言わないで………(笑 |
| 花: | (笑 |