大相撲のウインブルドン現象

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伝統あるテニスのウィンブルドン選手権では世界から強豪が集まるため、開催地イギリスの選手が、1936年のフレッド・ペリーを最後に、優勝者できない。

市場を開放したために自由競争により、外国企業によって国内企業が淘汰される現象を全英オープンになぞらえて「ウインブルドン現象」という。

日本の国技大相撲では世界から才能のある力士が集まるようになり、優勝が、横綱が外国人力士に独占されてしい日本人力士が活躍できなくなった様子が、ウィンブルドン現象にたとえられる。

日本の相撲でも、モンゴル人横綱Aが、年6場所完全制覇・7連覇を成し遂げ、 幕内力士も3分の1が外国人力士という状態であり、 2004年以降、日本人力士の優勝は魁皇・栃東のわずか2回だけである。 大相撲では開催地の日本人横綱の優勝が、2001年の貴乃花を最後に出ていない。 大相撲では開催地の日本人横綱が、1998年の若乃花を最後に出ていない。 大相撲では開催地の日本人の優勝が、2006年の栃東を最後に出ていない。 相撲のウインブルドン化は進んでいると言わざるを得ないである。






場所地位四股名成績回数備考
1991年(平成3年)1月東大関霧島14勝1敗
1991年(平成3年)3月東横綱北勝海13勝2敗8
1991年(平成3年)5月東張出横綱旭富士14勝1敗4千代の富士が引退。
1991年(平成3年)7月東前13琴富士14勝1敗大乃国が引退(4勝5敗)。
1991年(平成3年)9月東前5琴錦13勝2敗1
1991年(平成3年)11月西大関小錦13勝2敗2 1/6
1992年(平成4年)1月東前2貴花田14勝1敗1貴花田の初優勝。最年少優勝記録。旭富士が引退(0勝4敗)。
1992年(平成4年)3月東大関小錦13勝2敗3
1992年(平成4年)5月西関脇13勝2敗1
1992年(平成4年)7月西前1水戸泉13勝2敗
1992年(平成4年)9月西小結貴花田14勝1敗2
1992年(平成4年)11月西大関14勝1敗2
1993年(平成5年)1月東大関13勝2敗3 4/6
1993年(平成5年)3月東小結若花田14勝1敗1
1993年(平成5年)5月東大関貴ノ花14勝1敗3
1993年(平成5年)7月東横綱13勝2敗4
1993年(平成5年)9月東横綱14勝1敗5
1993年(平成5年)11月東横綱13勝2敗6 4/6
1994年(平成6年)1月西大関貴ノ花14勝1敗4
1994年(平成6年)3月東横綱12勝3敗7
1994年(平成6年)5月西大関貴ノ花14勝1敗5
1994年(平成6年)7月西大関武蔵丸15戦全勝1外国出身力士初の全勝優勝。
1994年(平成6年)9月西大関2貴ノ花15戦全勝6次点は武双山
1994年(平成6年)11月東大関貴乃花15戦全勝7 2/6
1995年(平成7年)1月東横綱貴乃花13勝2敗8新横綱。
1995年(平成7年)3月西横綱14勝1敗8
1995年(平成7年)5月西横綱貴乃花14勝1敗92場所連続の千秋楽横綱相星決戦は3回目。約11年半ぶり。
1995年(平成7年)7月東横綱貴乃花13勝2敗10
1995年(平成7年)9月東横綱貴乃花15戦全勝11
1995年(平成7年)11月西大関若乃花12勝3敗2 1/6
1996年(平成8年)1月東大関2貴ノ浪
1996年(平成8年)3月東横綱貴乃花14勝1敗12
1996年(平成8年)5月東横綱貴乃花14勝1敗13
1996年(平成8年)7月東横綱貴乃花13勝2敗14
1996年(平成8年)9月東横綱貴乃花15戦全勝15最後の日本人力士による全勝優勝。
1996年(平成8年)11月西大関武蔵丸11勝4敗2 1/6 曙・若乃花・貴ノ浪・魁皇との優勝決定戦を制す。5人での優勝決定戦は幕内史上最多。
1997年(平成9年)1月東大関若乃花14勝1敗3
1997年(平成9年)3月東横綱貴乃花12勝3敗16曙・武蔵丸・魁皇との優勝決定戦を制す。
1997年(平成9年)5月西横綱13勝2敗9
1997年(平成9年)7月東横綱貴乃花13勝2敗17
1997年(平成9年)9月東横綱貴乃花13勝2敗18
1997年(平成9年)11月西大関貴ノ浪14勝1敗2 1/6
1998年(平成10年)1月西大関武蔵丸12勝3敗3
1998年(平成10年)3月東大関2若乃花14勝1敗4
1998年(平成10年)5月東大関若乃花12勝3敗5
1998年(平成10年)7月西横綱貴乃花14勝1敗19
1998年(平成10年)9月東横綱貴乃花13勝2敗20日本出身力士最後の連続優勝。
1998年(平成10年)11月西前12琴錦14勝1敗2 1/6

史上唯一の2度目の平幕優勝。

1999年(平成11年)1月東関脇千代大海13勝2敗1
1999年(平成11年)3月東大関武蔵丸13勝2敗4
1999年(平成11年)5月東大関武蔵丸13勝2敗5
1999年(平成11年)7月西関脇出島13勝2敗
1999年(平成11年)9月西横綱武蔵丸12勝3敗6
1999年(平成11年)11月東横綱武蔵丸12勝3敗7 4/6
2000年(平成12年)1月東関脇2武双山13勝2敗最後の関脇在位力士による優勝。
2000年(平成12年)3月東前14貴闘力13勝2敗史上唯一の幕尻優勝。若乃花が引退(2勝4敗)。
2000年(平成12年)5月西小結魁皇14勝1敗1最後の小結在位力士による優勝。
2000年(平成12年)7月東横綱13勝2敗10
2000年(平成12年)9月西横綱武蔵丸14勝1敗8
2000年(平成12年)11月西横綱14勝1敗11 3/6
2001年(平成13年)1月東横綱2貴乃花14勝1敗21曙が全休後に引退。
2001年(平成13年)3月東大関魁皇13勝2敗2
2001年(平成13年)5月東横綱貴乃花13勝2敗22優勝決定戦を制す。貴乃花最後の優勝。
2001年(平成13年)7月東大関3魁皇13勝2敗3
2001年(平成13年)9月東前2琴光喜13勝2敗1最後の平幕力士による優勝。
2001年(平成13年)11月東横綱武蔵丸13勝2敗9 1/6
2002年(平成14年)1月西大関2栃東13勝2敗1
2002年(平成14年)3月東横綱武蔵丸13勝2敗10
2002年(平成14年)5月東横綱武蔵丸13勝2敗11
2002年(平成14年)7月西大関千代大海14勝1敗2
2002年(平成14年)9月東横綱武蔵丸13勝2敗12貴乃花との千秋楽横綱相星決戦を制す。
2002年(平成14年)11月東大関2朝青龍14勝1敗1モンゴル出身力士初の優勝。4/6
2003年(平成15年)1月東大関朝青龍14勝1敗2貴乃花が引退(4勝4敗1休)。
2003年(平成15年)3月東大関2千代大海12勝3敗3
2003年(平成15年)5月東横綱朝青龍13勝2敗3
2003年(平成15年)7月東大関魁皇12勝3敗4
2003年(平成15年)9月東横綱朝青龍13勝2敗4
2003年(平成15年)11月西大関栃東13勝2敗2 3/6武蔵丸が引退 日本出身力士最後の地方場所優勝。
2004年(平成16年)1月東横綱朝青龍15戦全勝5
2004年(平成16年)3月東横綱朝青龍15戦全勝6
2004年(平成16年)5月東横綱朝青龍13勝2敗7
2004年(平成16年)7月東横綱朝青龍13勝2敗8
2004年(平成16年)9月東大関魁皇13勝2敗5日本出身力士のみによる千秋楽の優勝争いの最後。
2004年(平成16年)11月東横綱朝青龍13勝2敗9 5/6
2005年(平成17年)1月東横綱朝青龍15戦全勝10
2005年(平成17年)3月東横綱朝青龍14勝1敗11
2005年(平成17年)5月東横綱朝青龍15戦全勝12
2005年(平成17年)7月東横綱朝青龍13勝2敗13
2005年(平成17年)9月東横綱 朝青龍13勝2敗14
2005年(平成17年)11月東横綱朝青龍14勝1敗15 6/6 初の年間6場所制覇、7連覇達成。
2006年(平成18年)1月東大関2栃東14勝1敗3最後の日本人力士による優勝。
2006年(平成18年)3月東横綱 朝青龍13勝2敗16
2006年(平成18年)5月西大関3白鵬14勝1敗1
2006年(平成18年)7月東横綱朝青龍14勝1敗17
2006年(平成18年)9月東横綱朝青龍13勝2敗18
2006年(平成18年)11月東横綱朝青龍15戦全勝19 5/6
2007年(平成19年)1月東横綱朝青龍14勝1敗20
2007年(平成19年)3月西大関白鵬13勝2敗2
2007年(平成19年)5月東大関白鵬15戦全勝3
2007年(平成19年)7月東横綱朝青龍14勝1敗21
2007年(平成19年)9月西横綱白鵬13勝2敗4
2007年(平成19年)11月東横綱白鵬12勝3敗5 6/6 不戦敗で千秋楽取組前に優勝が決定したのは初。
2008年(平成20年)1月東横綱白鵬14勝1敗6
2008年(平成20年)3月西横綱朝青龍13勝2敗222場所連続の千秋楽横綱相星決戦は、4回目。約13年ぶり。
2008年(平成20年)5月西大関2琴欧洲14勝1敗1ヨーロッパ出身力士初の優勝。
2008年(平成20年)7月西横綱白鵬15戦全勝7
2008年(平成20年)9月東横綱白鵬14勝1敗8
2008年(平成20年)11月東横綱白鵬13勝2敗9 6/6
2009年(平成21年)1月西横綱朝青龍14勝1敗23
2009年(平成21年)3月西横綱白鵬15戦全勝10
2009年(平成21年)5月西大関日馬富士14勝1敗1
2009年(平成21年)7月東横綱白鵬14勝1敗11
2009年(平成21年)9月西横綱朝青龍14勝1敗24
2009年(平成21年)11月西横綱白鵬15戦全勝12 6/6
2010年(平成22年)1月西横綱朝青龍13勝2敗25 朝青龍引退。
2010年(平成22年)3月    
2010年(平成22年)5月    
2010年(平成22年)7月    
2010年(平成22年)9月    
2010年(平成22年)11月    
2011年(平成23年)1月     
2011年(平成22年)3月    
2011年(平成22年)5月    
2011年(平成22年)7月    
2011年(平成22年)9月    
2011年(平成22年)11月    
2012年(平成24年)1月     
2012年(平成22年)3月    
2012年(平成22年)5月    
2012年(平成22年)7月    
2012年(平成22年)9月    
2012年(平成22年)11月    
最終更新:2010年02月11日 01:03
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