事の起こりは、雪のふりしきる国【アークハイム】が、テロ組織【オデッサ】に滅ぼされた事から始まる。
様々な縁により、メリアブールとアークティカに集うPC一同は、アークティカの姉姫:セシリアと、
妹姫:レネスティアと共にオデッサと事を構える事になる。
やがてオデッサの幹部、トロメアが。古に封じられし魔族、ベルセルクである事が判明。
封じられし魔族であるはずのアルハザードが、ルークの妻でありフィオの母であるナノの身体を奪っている事。
アークハイムが滅ぼされた際。魔族の母たる【マザー】を封じた繭が、オデッサの手にある事。
それらの事柄から、オデッサの首領、ヴィンスフェルトとコキュートス特戦隊が、
かつて封じられし魔族である【ナイトクォーターズ】である事が判明する。
守護獣との契約と対話
台等する災厄獣
継承された希望の守護獣の欠片と、託された銀の銃弾
トカ・ゲーとの抗争
ランダムテレポート
度重なる戦闘の中、オデッサのコキュートス特戦隊の一角でもあるトロメア=ベルセルクを撃破。
ノーブルブラッドのマリアベル、異世界の学者であるエルヴィス教授。そして渡り鳥のクラリッサの助力を得て……
迫りくる脅威へ向けてファルガイアを纏めるべく、ファルガイアサミットが開かれようとしていた…
バスカーの預言はかく語る。
【未来】と【終末】は【祈り】と共にあり。
祈りにて紡がれるものは、人の願い。
一つと5つの朽ちた願いは、世界を大きく変えてゆく
心せよ。
ファルガイアの明日は、この大地に生きるものの手に委ねられている事を。
全てを知る少女は目して語らず。因果事象の【根源】から見ているのだった。
最終更新:2009年12月24日 22:28