ローランディア王国(原作より)
コーネリウス国王
ローランディア王国の国王。前大戦後に病没したアルカディウス国王の後を告ぎ、ローランディアの王位を継いだ人物。
名君で知られた前王と何かと比較される事が多い為か、違いをはっきり見せようとして空回りしている事が多い。
カーマイン=フォルスマイヤー
全大戦の英雄にして、世界規模の災厄を防いだ為に、光の救世主(グローランサー)の称号を得た人物。現在はローランディア王国の特使を行っている。
ウォレス
ローランディア王国の将軍。元傭兵であり、盲目を機に引退したが、それでも高い戦闘・指揮能力を代われ、ローランディア王国の将軍職についている。
ランザック王国のウェーバー将軍とは傭兵時代の仲間である。
バーンシュタイン王国(原作より)
エリオット国王
人望厚きバーンシュタイン王国の国王。まれに単身お忍びで街に出ていたりする。
ウェイン=クルーズ
最年少のインペリアルナイト。バーンシュタイン王国が落ち着いた後、内紛の続いているランザック王国に駐留している。
アリエータ=リュイス
ウェインに付き従う魔法使いの少女。実は古代人で、皆既日食生まれの最も力の強いグローシアンでもある。とは言え、その事を知るのはウェインを始めとした、ごく僅かな者のみだが。
ランザック王国(原作より)
ランドルフ国王
ランザック王国の国王。前大戦で前王が死亡し、その後を継いだ人物。非常に強い貴族・民族主義で国を治めており、地方からの
反感は非常に強い。
ウェーバー将軍
ランザック王国 王政派の騎士団長。元は傭兵でウォレスの同僚だが、傭兵団の解散と共に部下を纏めてランザック王国に入り、仕官した。
その為、人望は厚く、部下からも国民からも人気のある人物。だが元傭兵であるのが災いしてか、現国王には疎まれている。
グレンガル
戦乱の中で暗躍する武器商人。内紛の続くランザック王国内にリングウェポンを始め、様々な武器を下ろしている。
いかに金を取得するかを目的としており、その為に内紛が続くように手を回している。
ベラルーズ領の人々(オリジナル)
セレン=ウィンストン
*PC欄を参照(GGMが扱っているPC件NPCにつき)
マドック
ベラルーズ領の領主尽き執事で先代からベラルーズ領の領主に仕えている。
老年だが、それを思わせない物腰をしており、影日向でセレンを支えている。
ロッシ
ベラルーズ領の鍛冶屋。元は大陸内に名を馳せていた鍛冶屋だが、ある事件を切欠に武器を打つ事をやめている。
現在は武器防具の分解と日曜雑貨を主に作っている。
ウェンディ
ベラルーズ領の道具屋。17歳で店主をやっていたり、各地を飛び回って道具を回収していたりと、かなりの火の玉娘。
商魂逞しく、値切りには絶対に応じないのがモットー。
その他ランザック国内(オリジナル)
アレクセイ=バーディ
魔法学院の元主席で、錬金術を専攻していた。だが師であるエイオス=クロゼリアを殺害し、行方不明となる。
現在、ランザック王国内に潜伏しているとの噂がある。
イリス=ルーセント
【光の導き】の巫女頭。女神の声を直接聞く事ができるらしく、教団の中で最も発言権のある女性。
各地の争いを収めるべく、様々な街や領主の所を回っている。光を善、闇と悪とし、【混沌の教え】を激しく敵視している。
フェイルアート
【混沌の教え】の祭祀。黒い衣に兜を被っており、その内側を知る者はいない。己の無力を嘆く者は放置し、己の無力を克服しようとしている者に
力を貸している。また、実力のある者は正しく評価する。また、善性や正義を妄信する者を激しく嫌う。
最終更新:2010年05月03日 22:17