#高高度PFによるニューワールド異常検知プログラムの定義
#作成者:弓下嵐
f:ニューワールド異常検知の定義=高高度PFによってニューワールドのデータを観測し、各種センサーのデータを24時間計測し、異常があればセンターで警報を鳴らす。
#送信されるデータの定義
f:データ送信={
基本は1日1回とし、異常があれば即時知らせる。
側面:平常時のデータも蓄積し、長期間での異常の発見は地上でおこなう。
側面:送信されたデータはデータセンターに蓄積される。
側面:緊急時は即時、過去のデータを取り寄せ分析にかける。
側面:データは帝国、共和国の区別なく提供される。
側面:内部データの取り扱いは文殊に準じる。
}
f:通常のデータ送信の流れ={
1.1秒ごとのデータを記録する。
2.60秒たったらそのうち任意のデータを1つを送信用データとして書き込む。
3.送信用データが60個書き込まれたら1つのデータとしてまとめ、1hデータと定義する。
4.1hデータは即座にデータセンターに送信される。
}
f:データの保持期間={
1秒データ←1月間
1hデータ←地上送信後永久保存
1dファイル←永久保存
}
f:データの消去方法=1秒データは高高度PFの内部サーバに1月間保持され、古いものから消されていく。
f:1秒データの保持理由=緊急警報が発令された場合、より詳細なデータを必要とするため。
#セプテントリオンの影響と情報戦対策
f:データの機密保持方法={
高高度PFによって得たデータは、文殊データ同様機密データとして扱う
側面:データは文殊と同様のプロテクトがかけられる
側面:文殊の防衛用の言語と同じ暗号化が使われ、仮にデータを傍受できたとしても復号化は不可能
側面:高高度PFの機材は詩歌藩国によって聖別され邪悪なものの影響を受けにくくする
}
f:セプテントリオンの影響排除方法={
第七世界人のみでプログラムを作成する
側面:設定国民からの影響を排除する
側面:越前藩国の情報戦部隊を使用する
}
f:高高度PFの作成段階での影響排除方法={
宰相府の支援を受けて作成する。
側面:参加者は宰相府によるチェックを受けており安全性は保障されている
}
f:機密漏えい対策= 作業前に誓約書を交わしておき、漏洩した場合は処罰を行う
#警報データの定義
f:警報データ=アラーム,プレアラーム,イベントアラームの3種類とする。
f:アラーム=あきらかな異常であり、通常の状態から非常に逸脱した状態を検知した場合発信される。
f:プレアラーム=通常の範囲内ではあるが、きわめて危険な状態の場合に発信する。
f:イベントアラーム={
緊急かつ重要ではないが、要確認の例外処理を行う。
側面:警報データを過剰に設定しないために設定する。
側面:毎日一定時間確実に変化するものを定義しておき、イベントアラームが来ないことで逆に異常を検知するのに使う。
}
#警報データの分析について
f:分析法={
通常のデータを観測しておき、突然変化したときに対応、警報を発信する
側面:パターン認識・予測・診断を目的として解析する
側面:正常状態との相違の度合いを定量化し、相違の要点がどこにあるか解析する
}
f:解析の基本方針=単位空間を作成し、そこから逸れた場合に警報を検出する。
f:単位空間=多変量からなるデータ群について、正常状態・定常状態のデータを集積することで作成される一定の空間、この範囲から逸脱すると異常となる
f:異常の検知=単位空間から、任意のデータの距離を計算し、距離が短ければ正常、遠ければ異常とする。
f:単位空間との距離の測定法=マハラノビス距離で測定する
f:マハラノビス距離の定義={
変数間の相関関係を考慮した距離
側面:単位空間との相違の度合いを定量化したもの
}
f:異常検知方法=膨大な量の相関関係を冷静にみるためのプログラムを作成する
/*/現時点の作成部分ここまで/*/
/*/0722時点での相談内容
00:48 (KKurosaki) ・何を観測するか。(観測対象)
00:48 (KKurosaki) ・どう観測するか。(観測技術)
00:48 (KKurosaki) ・どう分析するか。(分析手法)
00:48 (KKurosaki) ・データをどこに保存するか。(データの管理)
00:48 (KKurosaki) ・データと通信をどう守るか。(情報セキュリティ)
00:48 (KKurosaki) ・宇宙開発Grとどう関連するか。(宇宙開発との関連性・政治的な理由付け?w)
00:48 (KKurosaki) ・異常検知システムとの関連は?
00:49 (KKurosaki) ・どうやって飛ばす?(※)
※データではなく高高度PFそのもののこと
最終更新:2009年07月23日 22:26