ある考え方を見つけるまでは。
私も陥っていた、間違った考え方を5つ上げると、
1、 今のままで努力すれば通用すると思っている。
- ゼネコンに毎日営業して下請けの仕事を取る
- デパートの良い場所に出店して商品を売る
- 高級住宅街に歯科医院を開業する
- 目につく街の中に出店して飲食店をする
- 楽天ショップに出店して部門No.1を取り海産物を売る
- 皆が良いというフランチャイズに参加する
全て今までの考え方で営業していても成果は落ちる一方です。
営業マンの力不足ではありません。行き場のない営業マンが昼間のパチンコ店には溢れかえっています。サボっているのではありません。
行くところが無いんです。
2、 インターネットでたくさんの人に買ってもらいたい。
- Yahooで「激安 カニ」と入れて検索してみてください。約550万件ヒットします。SEO対策などをして上位表示しても、
550万の中のベスト10に継続的に入れそうにもありません。
- 宝くじを1万円購入して3億円当たる確率は35万分の1。同じくらいですね。
3、 テレビや新聞で広告を打てば見込客が集まる。
大きな会社がテレビ広告をするのは既に皆が知っているその商品を思い出してもらうためです。
または、企業イメージと社員のモチベーショ ン・アップの為です。
沢山の人に見てもらいたい、できれば国民全部に見てもらいたい、という考え方は結果、「誰も見ない」になってしまいます。
昨日見たテレビ番組のスポンサー、思い出せますか?
4、 自分はこの業界には詳しいから成功しやすいはずだ。
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。できない奴は経験しても解らない。」その通りだと思います。
商品も詳しいし、業界の事も競合の会社の売上高まで知っているし、関連法規にも詳しい。
しかし、ビジネスモデルの構築に関しては絶対に違います。
経験が最大限発揮されるのはあなたの商品やサービスを買った方の喜んだ顔を思い出す事です。
過去の膨大なデータから読み取れる事はほんの少しです。
5、お金があれば有名なマーケティング会社に頼みたい。
この考え方は最も危険です。会社や商品の戦略はマーケティングデータからは出てきません。
特に売上が下がっている会社が「賭け」のような資金は使うべきではありません。
でも私が提供するのは「マーケティング」です。
ちょっと違うのは
「今までよりもお金をかけずに一月以内という超スピードで売上アップができ、
同時に会社の戦略と今後の考え方が解ってしまう」
マーケティングです。
最終更新:2010年07月14日 13:48