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新ジャンル「猟奇的な彼女」

男「ただいまー」
女「おかえりなさい……死ねぇ!」
男「うわ危なッ!どうしたの!?いきなり包丁なんか振り回して!」
女「どうしたの、ですって!?それは自分の胸に聞いたらどう!?何よあの女!」
男「あの女……?なんのことだよ!?」
女「しらばっくれないで!私見たんだから!貴方が、あの女に抱きしめられてるの……!」
男「は、はぁ!?何を言ってるんだ!?」
女「まだ知らないふりをするの!?今日の朝!電車の中で女に抱きついていたでしょう!誰よ、あの女!」
男「朝……電車……女?」
女「貴方を失うくらいなら!貴方を殺して私も死ぬ!」
男「待て待て待て!落ち着け!電車って、あの満員電車のことか!?
  駅員に押し込められて、ヒールで足踏まれて大変だったけど、抱きしめてなんかいないぞ!
  っていうかむしろどけよこのクソ女とは思ってたけど!」
女「………本当?」
男「本当だってヴぁ!」
女「私のことは?」
男「愛してる!」
女「もう一回」
男「愛してる!」
女「男くん……私も、愛してる!」
男「ハグの前に包丁離して!」
女「私より包丁の方が大事だって言うの!?」
男「ああもう、めんどくせぇなマジで!」

新ジャンル「猟奇的な彼女」



男「ただいまー……あれ?開かない」
女「ドアを開けるには100円をそこのコイン入れに入れなくてはダメよ」
男「………」チャリン
女「お帰りなさーい。お風呂にする?ご飯にする?それともあ・た・し?」
男「……………値段は?」
女「えっとね、ご飯は680円。お風呂は300円。あたしは3万円から」
男「……………………ご飯とお風呂でお願いします」
女「980円になります」
男「……………………………」
女「男くん、女は寂しいと浮気しちゃうんだよ?」
男「うっさい!」

新ジャンル「料金的な彼女」



男「でさ、その時な…」
女「あ、待って。横断歩道におばあさんが。あそこ信号ないから…ちょと行ってくる」
しゅたたたたた
女「ごめんね、話しの途中で。ええとそれで?」
男「あ?ああ、それでな友の奴がな…」
女「あ、10円落ちてる!交番に届けてくるねっ!」
しゅたたたた
女「ごめーん!住所とか聞かれてて…えと、それで友君がその時どうだっけ」
男「いや…なんでもない」

新ジャンル「良心的な彼女」



女「いやぁあああ!やめて、いやぁあああ」
男「っせぇ!じたばたするな!」
新ジャンル「陵j(つまんないのでヤメ

<やり直し>

男「いやぁああ、やめてぇ!いやぁああ!」
女「その『いや』ってのは『やめちゃいや』って事だろハァハァ」
男「ああ、そんなトコそんなしちゃらめぇええ!

(時間経過を示す空白)

男「酷いよ…シクシク」
女「ごっそさん」

新ジャンル「陵辱的な彼女」



女「男くん!」
女2「男くんってば!」
女3「ねぇ男くん?」
女4「こっちよ男くん」
女5「うふふ男くーん」
女6「男くん?」
(中略)
女125「男くーん!」

男「あーっ!ごちゃごちゃ煩ぇ!」

新ジャンル「量産的な彼女」



女友「ちょっ、男!女はどこ?」
男「いや?公園でガキども集めて草野球とか、模型屋でミニ四躯とかラジコン講習会やってんじゃねぇの?」
女友2「公園にはいなかったわよ」
男友「俺達も模型屋廻ってきたがいなかったぞ。おい男!隠してるんじゃないよな!」
男「しらねぇって」
男友2「今日がバイト代出る日だって分かってんだからな!」
女友3「そうよ!今日と言う今日はいままでのワリカン分払ってもらうんだから!」
男友4「俺なんか三ヶ月分のコロッケパン分立て替えてんだからな!」
男「ぁあーしょうがねぇなぁ…」
教師「男ー!女は何処だぁあ!」
男「知らないってば、なんかあったんスか」
教師「今日は補習で居残れとあれほど言ったのに帰りおって」
男友2「まてよ…確か今日なんか出るとかって話しなかったっけ?」
男友6「そうか!今日は超弩金魂、「完全変形ダイバスター」の発売日だ!」
全員「ソレダ!いくぞ!トイザ●ス!」
ズドドドドドドド
男「やれやれ…」

新ジャンル「両さん的彼女」

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最終更新:2008年04月27日 15:30
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