ドラマ「ライフ〜壮絶なイジメと闘う少女の物語〜」の登場人物で、末永遥が演じている。原作における深沢エミに相当するキャラクター。名前の由来は原作版の岩本咲から。
ある行動により、現代までネットのおもちゃにされている。
概要
安西愛海(福田沙紀)率いる愛海グループの一員。最も忠実に愛海に仕えている。乱暴な口調が特徴で、石井とは愛海を庇ってつかみ合いの喧嘩をするほど気が強い男勝りな性格。髪型は上部で括ったポニーテールで、ピアスをしていることが多い。愛海の言い分を全面的に信じ、積極的に歩をいじめる。
愛海とは中学時代からの親友で、先生に万引きの疑いをかけられた所を愛海に助けてもらったことから愛海のことを強く信じており、のちに愛海がいじめの標的になってからも一人彼女を庇い続けていたが、愛海が歩に対して「あいつ(みどり)は馬鹿だから、裏切ったりしないよ」「馬鹿でも利用されるほうが価値があるんじゃない」と言うのを聞き、利用価値のある道具としてしか見られていなかったということを知る。涙ながらに怒り心頭に発し、遂に離反。新グループのリーダー的存在となり、愛海に過激ないじめを次々と行うようになった。
最終回では歩をいじめた時と同じように教室から愛海の机と椅子を落とし、「おめーの席、ねぇから!」と大声で言い放った。
余談
みどり役を演じた
末永遥は、このドラマの一年前に放送された
轟轟戦隊ボウケンジャーの
ボウケンピンク(
西堀さくら)役を演じていたせいか、たまに
暴言ピンクとか
ボウゲンピンクとか呼ばれてる。
末永はその後、
「反響が大きく、ボウケンジャーでファンになった人たちに怒られた。しかし、良い意味でボウケンジャーを引きずりたくなく、あそこまでやれてよかった、それだけ目立っていたということだし、ポジティブに考えている」と語っている。
愛海役を演じた
福田沙紀は2年後に主演を務めたテレビ朝日系列の金曜ナイトドラマ『
メイド刑事』第8話で主人公の福田が演じる
若槻葵が、
榎園実穂が演じる大道寺鮎子から
「あなたの席ないから」と言われて葵が(あれ?どっかで…)と心の声を話すシーンがある。自分が言ったこと、また言われたことを思い出したのだろうか?
後に
ライトノベルの「
人類は衰退しました」でもパロディで
妖精さんが「おめーの席ねぇです」と言っていた。
また、本作から16年後の2023年5月17日に放送されたアニメ『
推しの子』でも、このセリフが
SNSの投稿の一つとして
そのまんまの状態でさりげなく使用されていた。
関連項目
狩矢警部6(2009年放映)、異性関係で色々あった人ばっかり。小嶺麗奈(田口淳之介と薬物で逮捕)美元(高嶋政伸を束縛し訴えられ離婚)古村比呂(布施博に不倫され離婚)高橋かおり(三田村邦彦との不倫疑惑)三浦浩一(妻の純アリスが死亡)
いやー、今にして思えばとんでもない面子が揃ってるなあ…。後半3人は気の毒だけど。劇中でも異性関係のドロドロが原因で殺人になるんだけど、今では全く笑えない。
最終更新:2026年08月15日 19:46