SCP-X SERIES
SCP-X1【得のない石】
◉オブジェクトクラス:Safe
◉特殊収容プロトコル:
SCP-X1は常に箱の中に保管されている。
財団職員はその箱から石を取り出してはいけない。
SCP-X1を絶対に他の石と一緒に置かないでください。
◉説明:
SCP-X1は近年、ある遺跡で発見され収容された。
SCP-X1の詳細な作りは未だ不明。
SCP-X1の見た目はそこらじゅうにある普通の石と変わらない。
このSCP-X1を他の石と同じ場所に置くと、
見分けがつかないほど、擬態する。
さらに、擬態したSCP-X1と擬態された石の区別ができなくなる。
そして、それが石がたくさんある河原などに落としたり
悪ふざけで置かないでください。
それらすべてに擬態し、
どの石がSCP-X1なのか区別ができなくなります。
そして、それらの石すべてがあなたにはSCP-X1として認識することになります。
SCP-X2【危険な猛禽類】
◉オブジェクトクラス:ketel=Euclid
◉特殊収容プロトコル:
SCP-X2は大きな鷹のような姿をしている。
空を制しており、何があっても、空と同様の空間を
部屋で作らなければならない。
ずっと飛んでいることで暴れることはない。
そして、必ず職員はこの生物に時間外での
接触と餌遣りをしてはいけない。
◉説明:
SCP-X2は近年発見された超大型猛禽類である。
空腹時のSCP-X2は餌を探すため
目の前に壁があろうと、砕いて餌を捕食する。
そのため、ある地域の街は半壊するほどの
被害が出ている報告がある。
絶対にこのSCP-X2がいる区域では地面より
下にいなければ、匂いで察知し
目で視認し、コンクリート壁を突き破ってくる。
さらにこのSCP-X2は海中さえも飛行する速さで泳ぐことができる。
海中に入るとこのSCP-X2は鰓呼吸を始める。
さらにこいつが現れる場所は必ず災厄が訪れ、
その区域を霧で覆い尽くすそうだ。
餌に関しては、一体を狙うため、複数いる場合、
迷い箸のように攻撃を繰り出すが外れることが多い。
SCP-X3【世界からログアウトされました_名称変更】
SCP-X3【地球保護サイレン】
◉オブジェクトクラス:Thaumiel
◉特殊収容プロトコル:
◉説明:
SCP-X4【猫!にゃんこ!大氾濫!でも、猫になるのも良き?】
◉オブジェクトクラス:Safe=Keter
◉特殊収容プロトコル:
SCP-X4は収容可能であれば、明るい部屋で収容してください。
もしも、停電が起きた場合はDクラス職員以上の
職員が捕獲をしてください。
彼らは影が出来次第、影を進むので
すぐさま予備電源をつけてください。
収容所が黒猫で埋め尽くされます。
絶対に彼らに影を与えないでください。
増幅します。
さらに暗い中で彼らの目を直視しないでください。
増幅します。
彼らは明るいところでは目を瞑ったままでいる。
◉説明:
SCP-X4は近年、街中で見かけるようになりました。
SCP-X4は、なぜか猫嫌いに近寄る傾向があります。
どんな人間にも近寄るが、
基本的には近寄ろうとしてきた人間がいれば
すぐに逃げてしまう。
そして、一匹の黒猫が闇夜に現れた時
その黒猫と目を合わせてはいけない。
目を合わせた場合、黒猫から目を離せなくなる。
◉Level1
目撃者はめまいを催すだろう。
◉Level2
黒猫が二体に増えているように見え
恐怖に陥り、金縛りにあうだろう。
◉Level3
いつのマにか目のマエには数十体の黒猫が増幅しており
次第に目撃者は頭痛を引き起こし、吐き気を催す。
◉Level4
そ…して、目…撃者の周りを数百匹の黒猫が囲むだろう。
そして、一斉に《ニャオ》と一唱すると
目撃者は気絶する。
そして、目撃者は朝方目覚め
昨日のことを夢として認識するが
それを毎日のように夢に出てくるようになり
目撃者は衰弱死する。
そして、死んだ後、目撃者は
影となり黒猫の一員となる。
SCP-X5【ワンと吠えればニャンとにゃく】
◉オブジェクトクラス:Safe
◉特殊収容プロトコル:
◉説明:
SCP-X6【料理の出来ないフライパン】
◉オブジェクトクラス:Safe
◉特殊収容プロトコル:
◉説明:
SCP-X7【閉じ込めろ!!このケージニィィィィィィィ】
◉オブジェクトクラス:Safe
◉特別収容プロトコル:
このSCPの中身は亜次元空間となっており、
どのような生物でも閉じ込めることができるという
道具型のSCPである。
しかし、危険性はなく所持しているものが
任意で出し入れすることができるため
危うく人間が入っても出してくれる。
しかし、この監獄は1人もしく1体、1個しか入れず
複数のモノを入れることができない。
しかし、このSCPは複製できることが判明した。
財団はただちに複製を試みた。
SCP-X7はSCP-X7-0と称され、次々に-1-2-3と生産されていく。
しかし、その場にある事象
◉例:
SCP-1983 先の無い扉や、SCP-461-JP 隠れ樹、SCP-910-JP、SCP-587-JPのようなものは収容できない。
収容できるSCPは動かすことが
できる/道具/生物/実体化しているのみである。
このケージは内側から破壊することが
できない素材で?できているらしい。
以前SCP-682を収容した時、内側からの振動で
対象Dクラス職員の■が内部破裂したが
籠が壊れることはなかった。
外側は簡単に破壊できる。
さらに、このSCP-X7-0は外側から
破壊されても未知の能力で再構築されるらしい。
一度、1946年7月1日に行われたクロスロード作戦での核実験で
船を爆発させた時、残骸の中から無傷の箱が確認されたらしい
それが、この箱だという噂もあるが、もしかしたらこの箱は
どんな破壊方法でも、0から再生する能力を
有しているのではないか?と
財団の博士たちは考えているが、
今の時代、核実験を行うことはできないし、
財団は超政治的であるため、行うことができない現状である。
ただし、捕獲方法は原始的だ。
罠である。どうやって罠に入れるのかって?
知らない。それは使用者のやり方で変わるからね。
でも、■■■■博士に使わせたらいけないよ?
ただし、見た目はダンボールである。
SCP-X8【擬似的大型ラジコン、大人のロマン】
◉オブジェクトクラス:Safe
◉特殊収容プロトコル:
運転技能で動かすことが可能で、通常の運転と異なるのは
様々な機械で動かされているにも関わらず、
一般人や軍事的経験がなくても
コズミックローバーを動かすことが判明している。
人々に影響を与えているわけでもない。
彼らはこれを子供の頃に遊んだラジコン的感覚で
動かしている感じだと言っていた。
このコズミックローバーは擬似的なSCPを無自覚で他の人間にそういう感覚にさせているのだと
ここに記録された。
これを財団は
【SCP-X8 擬似的大型ラジコン、男たちのロマン】と呼び
オブジェクトクラスを【Safe】で登録した。
それ以外の事象がないことから、これは機械であるにも関わらず
生を持たないSCPだと、しかし、車全体がSCPではなく、何か何かの部分だけがSCPだと
多分それは、運転席のハンドルがSCPではと、彼らは車内に入った時はなにもなかったと言い、
ハンドルを握った時、【ラジコン】と同じ感覚になったと、男女問わず同じ反応を示したので
名前を変更【擬似的大型ラジコン、大人のロマン】になった。
SCP-X9【青い青くね!?赤い500とは大違いだ!おい、500の兄弟】
◉オブジェクトクラス:Safe
◉特別収容プロトコル:
この500似た類似的SCPはSCP-X9と呼んでいる。
SCP-500と違うのは
損傷を回復させるのではなく、精神的病気を
完全に回復させる力を持っている。
精神安定剤とは異なるが、それの進化形態に当たるのだろう。
だが、誰が製作したのか不明であり、
謎の多き錠剤であることに違いはない。
これからも観察が続くだろう。
SCP-X10【地球儀の地平線】
◉オブジェクトクラス:Safe=Thaumiel=ketel=Euclid=Neutralized=Safe
◉特殊収容プロトコル:
◉説明:
最終更新:2018年10月27日 19:39