20151108 shun0303
8拠点におけるRGZの問題点が浮き彫りになった.
発端は指揮官の予測と結果の相違にあった.
その原因としてメンバーの動きが指揮通りとは言えなかった.
結果として指揮官にストレスを与えることとなってしまった.
その後の反省会において,RGZの方向性とこれからの拠点戦について
shun0303,moratoriumを議長・立ち合いとして話合った.
声出しと前線について
前線において指揮官が撃ち合いに混ざることは望ましくない.
そこで前線における情報共有,後方にいる指揮官への情報伝達が不可欠である.
しかし今回の拠点戦においてマイクオン8人に対して発話が少なすぎる.
また指揮に対する理解がないままムーブしていたことがあったこともわかった.
結果として指揮官に前線の情報が伝わらないまま「気づいたら負けていた」なんてことがあり得てしまう.
解決案として声出しと指揮系統の確立が挙げられた.
- 情報の共有を最優先として,その指揮の意図がわからないならその場で質問する.
- 前線メンバーは敵ローダの残弾共有やラストキル宣言などを共有する.
- 前線指揮官は前線の様子(優勢,劣勢など)を伝える.
- 前線指揮官(場合によっては数人)を最初に決めておく(HT隊に関しては準備時)
指揮官ついて
指揮官はストレスが溜まるものである.
RGZではティア6において指揮官回しを伝統としてきた.
最近ではその風潮は薄くなったのでこれを再興させるべきである.
またティア8拠点戦において指揮官候補生(副指令以上)は全体指揮を,
準指揮官候補生(下級士官以上)は前線指揮をローテーションする.
指揮官にとって必要な情報は何か,指揮官から見えないことは何かを全員が理解することが必要である.
幸い,個人の練度が高いメンバーも多いため助言も多く,指揮を経験するには最適な環境である.
(shun0303のクラン運営は従来この環境構築に重点をおいてきている)
緊張よりもワクワク感をもって挑戦してほしい.
戦闘士官以上においては各人の指揮について戦闘中の助言,戦闘後の指摘をお願いしたい.
指揮官以外について
指揮官ではないメンバーにおいては任務の遂行を第一とする.
基本は指揮官の指示通りに動くが,そのムーブ中の不安があれば即時に質問する.
指揮官にしか見えてない情報,指揮官には見えていない情報を全員が共有できる機会である.
また全員が惜しみなく声出しを行ない,隣にいるメンバーとのダメコンや装填の把握,
ラストキルをお願いする信頼の構築をお願いしたい.
最後に
自分もまだまだへたくそでこんな大それたことを言えたものではないが,
それでも所属クランとして選んでくれたメンバー全員が楽しく勝って拠点戦ができる環境を作りたい.
少しのすれ違いやウマが合わないこともあるだろうが,チーム戦においてお互いに信頼しあってほしい.
そして疑問に思ったことをその場で聞ける,議論ができる,そんな良い空気を作るように
上層部も動いていくのでメンバー全員の協力をここにお願いする.
shun0303, 9th Oct 2015.
最終更新:2015年11月09日 17:17