ダブルエリミネーションとは

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


ダブルエリミネーション形式とは

一言で説明すると「2回敗北したらトーナメントから除外される形式」のことです
この形式は1回敗北してしまってもまだ優勝のチャンスが残されているため、
対戦カードの組み合わせや試合内容などの運要素が軽減された形式だと言えます

最初は出場者全員が【勝者サイド】から開始します
【勝者サイド】で敗北した出場者は【敗者サイド】に移されます
【敗者サイド】で敗北した出場者は【トーナメント】から除外されます
各サイドで勝利した場合の処理は通常の形式(シングルエリミネーション=1回敗北したら除外される形式)と同じです

画像で説明するとこうなります

※上記画像は出場者8名の場合

大会の進行について

大会部屋ホストが単数の場合は勝者サイドと敗者サイドを適宜切り替えながら進めていきます
上記画像(出場者8名)のトーナメントであれば
  1. 勝者サイド1回戦
  2. 敗者サイド1回戦
  3. 勝者サイド2回戦
  4. 敗者サイド2回戦
  5. 敗者サイド3回戦
  6. 勝者サイド3回戦(勝者サイド最終戦)
  7. 敗者サイド4回戦(敗者サイド最終戦)
  8. 決勝戦
以上の順で進めていきます
なお、大会部屋ホストが複数の場合はこの限りではありません

決勝戦の扱い

ダブルエリミネーション形式の決勝戦は、勝者サイドを勝ち残った1名と敗者サイドを勝ち残った1名、この2名で行ないます
この決勝戦を勝者サイド側が勝利した場合はそのまま勝者サイド側の優勝となりますが、
勝者サイド側が敗北した場合はプレーオフ(再試合)を行ない、そのプレーオフに勝利した者の優勝となります
  • 勝者サイド側が優勝するには、決勝戦とプレーオフのどちらか一方に勝利するだけで良い
  • 敗者サイド側が優勝するには、決勝戦とプレーオフの両方に勝利する必要がある

その他

試合数はシングルエリミネーション形式の倍になります
同一対戦カード(リベンジマッチ)発生の可能性があります
敗者サイド最終戦で敗北した者が大会の三位入賞者になります

続きはWebで!

「ダブルエリミネーション」または「ダブルイリミネーション」で検索すればもっとわかりやすい解説が転がってると思います
最終更新:2013年04月05日 21:21