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◆01. 【冲方丁】










このWikiは大今良時氏の漫画作品『不滅のあなたへ』の
元ネタについて纏めたものである。
「不滅のあなたへ」の元ネタを紹介するにあたって、
最初に大今氏のデビューまでの経緯について
簡単に説明する。











冲方丁(うぶかた とう)。
本人のブログでの説明によると、
元岐阜県知事の孫娘を母に、
各務原市出身の在日韓国人二世の男を父に持つ
ラノベ作家である。









『黒い季節』でデビューを果たした冲方氏の出世作が
マルドゥック・スクランブル』。

アダルト色が強いSF作品で、
ロリでありながら淫売として体を売って生活している主人公が
金持ちの肉便器にされた挙句事故を装って殺される。
しかし最先端の科学技術によって復活し、金持ちへの復讐を誓う。













その過程で、主人公は話に何の関連性もないにも変わらず、
唐突にトイレ盗撮変態ビデオの標的にされるといった内容である。

どういう層に受けたのかは知らないが、
なぜかこの作品は大ヒットした。














冲方氏は『マルドゥック』の成功を皮切りに、
角川スニーカー大賞金賞をはじめ、日本SF大賞、
吉川英治文学新人賞、本屋大賞、舟橋聖一文学賞、北東文芸賞、
山田風太郎賞受賞など数々の賞を総なめ

『蒼穹のファフナー』『シュヴァリエ』 『ヒロイック・エイジ』
『攻殻機動隊ARISE』 『サイコパス』『シェンムー』
『セガガガ』 『カルドセプト サーガ』などといった作品においても
原案や脚本を担当。

様々なメディアミックスを成し遂げ、
続々と作品をアニメ化、漫画化、実写映画化していった。












『光圀伝』という作品に至っては大河ドラマ化される予定だったが
その矢先に冲方氏は、別居中の妻に暴力をふるって歯をヘシ折った件で逮捕された。
これが元でドラマ化企画が中止になったといわれている。
(逮捕までされていながら、本人は妻に暴力を振るっていないと主張している)















こうしたメディアミックスの過程で
冲方氏の出世作である『マルドゥック・スクランブル』も
漫画化が決定した。

そこでどのような関わりがあったのか、
作画担当作家として、冲方氏の出身地である各務原市の
すぐ近くにある大垣市在住の、
ほぼ無名の新人作家に白羽の矢が立つ事になる。


















































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最終更新:2020年02月15日 19:10