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◆19. 【ホーク編】
















今度は視点を『グイン』の南洋レント海に移す。
そこでは成長したイシュトヴァーンの物語が展開する。




イシュトヴァーンは義と友情を重んじる
小さな海賊団の船長になっていた。

彼は海賊の街に立ち寄ったり、
悪徳海賊に襲われたりしながら、
相棒とともに自分の船を駆り、
伝説の海賊クルドが財宝を隠した宝島を探す。

しかし財宝の場所にはたどり着いたものの、
悪徳海賊との闘いに敗れ、船も仲間も全てを失い
陸(おか)の世界で生きねばならなくなる。


なお、グイン外伝『宝島』が発売したのは
『ロマサガ』発売より後の事だが、
『宝島』の顛末についてはロマサガ発売より前に
『グイン』本編内で説明されている。






























南洋の珊瑚海を舞台にした、
『ロマサガ』の主役の1人・キャプテンホークのストーリーは
このエピソードが元ネタだろう。





ホークは義理人情を重んじる海賊の船長で、
海賊の街に立ち寄ったり、
悪徳海賊に襲われたりしながら、
相棒ゲラ=ハとともに自分の船を駆り、
伝説の海賊シルバーがアロン島に隠した財宝を探す。

しかし財宝を手に入れたものの、
宿敵の悪徳海賊ブッチャーとの戦いに敗れ、
船も部下の船員も全てを失い
陸(おか)の世界で生きねばならなくなる。




















ちなみに1991年に発売したロマンシング サ・ガの時点では
ホークは機能的な姿をしたワイルドな好漢であったが、
2003年のディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』が超ヒットした影響で
2005年に発売したリメイク版ロマサガでは、
『カリビアン』の主人公ジャック・スパロウを意識した
コテコテの海賊デザインに変更された。














































































































































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最終更新:2020年03月16日 07:00