戦術肢
構造
四肢の付根(両腕部は肩関節、両脚部は大腿関節)から末端にかけての部分を
球体関節人形の様に部位毎に装換する。装換の際には胴体側の接合部分に剥き
出しとなった神経プラグ群を戦術肢のインターフェイスソケット(入出力端子)
に逐一接合する事となるが、
函翼を主動力源として作動するため外側に端子が
露出したままになっている事もしばしばである。
機能
生体部位を減らす事で作戦行動時の疲労を軽減、また四肢に損傷を負った際の
作戦持続可能性を高める働きを持つ。
最終更新:2011年09月15日 08:23