終焉的収斂
終焉的収斂(しゅうえんてきしゅうれん、Ultimate Convergence)とは
収斂の内、異なる
球状世界間規模であり且つその収斂速度が
運命束の同一化速度を上回っているものを
指す言葉。単に「終焉」と呼ばれる事もある。
世界の崩落
束間に働く力は原則として引力であるが、ある距離を越えるとそれが斥力に
転じる。
世界樹理論の矛盾のひとつとして数えられる
収斂限界と呼ばれるも
のであり、
非空間移送はその距離の手前を安全に運航する目安としている。
収斂限界を遙かに越えた距離の束同士が大きな外力によって縒り合わさる事
が引き金となって終焉的収斂が起こる。
最終更新:2011年12月10日 00:31