15話にて王帝が星章に対し使用した
必殺タクティクス。
フェイズ1.2.3に分かれており、野坂の指示で駆け出した王帝の選手達が、切り裂くような突風を生み出し、相手チームの空中に巻き上げ、ゴシャっと落下させるやべーその名の通りの
必殺技。
その威力は絶大で、使用された星章イレブンは誰も立ち上がることができず、久遠監督により棄権が言い渡された。
これでも一応主人公のいるチームの使う
必殺タクティクスである。
イナズマイレブンシリーズにはこの技以外にもたくさんの危険な
必殺技が存在するが、キラースライドにしろジャッジスルーにしろ、あくまで超次元サッカーのプレイ中に繰り出される必殺技である。しかし恐ろしいことに、この
タクティクスにはサッカーボールが一切関与しておらず、つまり相手を傷つけるために発動される
タクティクスなのだ(ボールを奪うにしろ相手を突破するにしろ、GKにまで被害が及んでいるのはおかしい)。もはや超次元サッカーですらない。極論これが許されるのなら、この
タクティクスを使って相手を棄権させてしまえば点を取るどころかサッカーすらする必要がなくなってしまう。
天才ゲームメーカー鬼道VS戦術の皇帝野坂の対決を楽しみにしていた人が多かったこともあり、このような形で試合を強制終了させたグリッドオメガに疑問を持つ視聴者は少なくない。
最終更新:2018年09月11日 13:45