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概要

このページは、当情報局主催のリーグ戦方式の大会における成績判断の例を示すページです。

 

方式① 

  1. 試合の勝敗
  2. 試合内容(得失点差方式)
  3. ラウンド取得数(得失点差方式)
  4. 延長戦

 

例 4チームリーグ戦(総当たり) S&Dルールで2MAP先取の方式

  A B C D
A × × ×
B ×
C ×
D ×

 

勝敗チェック

チームA(0勝3敗) チームB・C・D(2勝1敗)

 

試合内容をチェック

試合結果一覧

Bチーム B-A (2-0)  B-C (2-1)  B-D (1-2)

得失点 2 + 1 - 1  =  2

 

Cチーム  C-A (2-1)  C-B (1-2)  C-D (2-1)

得失点 1 -  1 + 1 =  1

 

Dチーム D-A (2-0) D-B (1-2) D-C (2-1)

得失点 2 - 1 + 1 = 2

 

以上より 

B ・ D チームが同率1位、 Cチームが3位となります。

 

ラウンド取得数をチェック

Bチーム

対戦相手 第1マップ 第2マップ 第3マップ 得失点
Aチーム 8-3 8-6   7
Cチーム 8-6 0-8 8-7 -5
Dチーム 4-8 8-3 5-8 -4

以上より 得失点は-2

 

Dチーム

対戦相手 第1マップ 第2マップ 第3マップ 得失点
Aチーム 8-6 8-7   3
Cチーム 5-8 8-2 8-4 7
Dチーム 8-7 0-8 8-4 -3

以上より 得失点は7

となります。

よって最終的な順位は

1位 Dチーム  2位 Bチーム  3位 Cチーム  4位 Aチーム となります。

 

 

この方式を考えますと、4チームでは成績が同率となる可能性が高いため、ラウンド取得数まで順位付けに関わる場合があります。

 

つまり、1つのマップにおいても大差で勝つほうが当然有利となり、負ける場合でも出来るだけ差を縮める方がよいということになります。

 

 

 

 

 

最終更新:2014年08月06日 01:12