Java3Dを使ってみる。
キッカケ
2Dで無理やりクオータービューにして3Dっぽく見せてるフリーのゲームを見てて
なぜ3Dにしないのか!などと不満に思ったのでちょっと3Dの勉強をしてみようなどと
なぜJava?
仕事でやたらと使うから。
環境依存が少ないから。
性能面はそりゃCとかに劣る可能性は否定できないが、最近は差があんまり無さそうだし
GJCのようなコンパイラもあるし。
Javaがなぜ遅いかというと、現代の工場制手工業によるただ納期に追われて馬鹿みたいにコピペしまくり
動けばいいやというコーディングが平気でまかり通り、実績があるからという理由で改善しないためであり
別にJavaが遅い訳ではない。
でJava3D?
JOGLを使ってみたが、CでGLを使うのとあまり変わらない。
ならもちっと使いやすそうなものはということでたどり着いただけ。
インストール
うちはUbuntuなので、synapticとかで検索してJava3D周りのパッケージをもってくればOK
docパッケージはただのJavaDocしかも英語なので好みに応じて
Ubuntu以外の人のことは知らんw
プロジェクトを作る
Ubuntuの場合、導入したJarは、/usr/share/javaの下に配置されるので、
Java3D用のプロジェクトを作ったらビルドパスにこれらのjarをいきなり足してしまう。
足すのは、j3dcore.jar,j3dutils.jar,vecmath.jarの3つとなる。
使うかどうか謎だが、java3ds-fileloader.jarも入れておくか。
その他必要に応じて、
log4j Logを出したいなら
CommonsLang 文字列加工したいとかなら
Junit テストしたいなら・・・
最終更新:2013年08月17日 17:49