288 名前: 774RR 投稿日: 2007/11/21(水) 06:51:00 ID:gNStCFgS
「いらっしゃいませ!」の心地よい響きに、
「ありがとう!楽しみに待ってるよ。」と、購入したのは一年前の事…。
走行距離300kmにも満たないワンオーナーのSR400。
タイヤはセンターまでヒゲが残っており、エキパイなんかも錆しらずのピカピカだった
車体価格40万弱、なんやかんや変えたりで乗り出し50万チョイだった。
…なぜ新車にしなかったのかと後悔したのはもう過去の事…。
時間が経つにつれ生まれてきた親近感。一体感…。
♪~日に日に焼けてくエキパイ
効率の悪いデイトナマフラー
無邪気なオマエのエンジン音
※なぜお前は愛されなかった?
なぜオマエは捨てられた?
なら俺が愛してやろう!
お前とオマエを愛してやろう…。
※くりかえし
嗚呼、バイクも女と一緒なんだな。
時代に流されビッグスクーターへ買い替えを本気で考えた事もあった。
街に出るといろんなバイクに目が行ってしまう…。
他のバイクに乗りたい気持ちは今でもある。
でも、俺のバイクには乗せたくは無い。
こんな我がままな俺を許してくれ。
俺にとっての一番はいつも一緒に居てくれるオマエなんだよな?
オマエにとっての一番はいつも一緒に居てやれる俺でいいんだよな?
…夕立明けのヘッドライトに涙を残した赤ら顔を見た。
~ 不器用な俺からお前とオマエへの手紙…。~
最終更新:2008年02月07日 18:41