アットウィキロゴ

07/12/24 TI Emuをインストール

 少し時間が出来たので、TT-89での開発環境を整える準備をしました。
で、TI-BASICですが、私の勘違いだったようです。
 どう検索をかけても出てきません。。。。

さて、発見できたのは、TI-EmuTIgccでした。

とりあえず、TI-Emuをインストールしてみましょう。 あれこれやった結果
を踏まえて次のものを用意して下さい。

・TI89Titanium_OS310.img
これは、TIの専用のページからダウンロードできます。
OS3.1というバージョンのものです。

GTK+ 2.6
 数字から察して、LinuxっぽそうですがRuntimeの様です。
リンク先からダウンロードして、インストールしてください。
詳しくは判りません。説明を読む限り必要らしいです。

TI-Emu
  ここから、本題のぶつをダウンロードしてください。私が試したのは、TiEmu3+GDB
です。

ぶじ、インストールを終えたら、ディスクトップにあるアイコンをクリックしてください。
何か、ラジオボタンが4つ出てきますが、上から2段目を選んでOKを押します。
どれで動かす?見たいな事を聞いてきますので、あらかじめダウンロードをした
"TI89Titanium_OS310.img"のありかを教えてあげてください。
そうすると、HW3 or HW4の選択画面が出てきます。 これは、電卓のハードウェア
バージョンらしいです。 無難な所でHW4を選びましたが、HW3でも動作します。
ちなみに、OS3.1は最終版の様です。 

すると、Titaniumの起動画面が出てきます。一番最初は”インタラプトすんな”
ってでて来ますが我慢です。 ちなみに、redromというのを選択すると、プロンプト
が出てきて、Linux風になります。

でも、出てくるアイコンを調べると、本物とくらべアプリが少ないようです。
多分、スケジュール管理とかいらない物は省いたのでしょう。

色々試しましたが、ウリ2です。 TIgccで作った実行コードを之の上で動作させ
る事が出来るらしいです。 取り合えず、コードを組み始める前に、何かサンプル
を持ってきてこのEmu上で動作させて見たいと思います。

それは、また次回に、、、

最終更新:2007年12月24日 18:25