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栄光は君に輝く1年秋編12巻へ

第56話   大城物語をこえたぜ~~~~

作者「うおおおおおお!!大城物語をこえたぜ~~~~。」
審判「ボールツー。」
風間「浩二!ロージン使え!プレートは大丈夫か!!」
山崎「分かった。分かった。いい加減にしてくれ・・」
回は6回オモテツーアウトランナーなし、バッター竹田
今のところ3回からは完璧だが
多少の疲れが見えてきた
そんなはなしをしていると
審判「ストライクーツーツー。」
風間(追い込んだぞ最後はこの球だインハイに食い込むスライダーだ!)
ビシュ
山崎「これでフィニッシュ!」
審判「ストライクアウッ!チェンジ。」
関根「よし!よし!いいぞ。」
アナウンス「6回のウラ横浜商業高校の攻撃は2番セカンド加藤君。」
坂口「加藤!頼むぞ!」
松本「オレにつなげ!ランナー出せよ!」
加藤の打席ナインが応援するなか風間が山崎の元へ
風間(祐樹)「浩二大丈夫か?」
山崎(浩二)「大丈夫だけど・・こっからはオレも公式戦は投げたことねぇ~イニングだ」
風間「5回はやばい当たりが多かったが6回は三者三振。上々じゃねぇか」
山崎「祐樹!お前をしたの名前で呼んでいるが・・アレはお前のリードじゃねぇかお前のおかげだ」
風間「そうだが・1点差・・・1点もやれない場面が続いているぞ!この緊迫した状況を投げられるか聞いているのだ」
山崎「・・・ああ。当然だ!オレは中学生で全国制覇したほどだピンチには強い。だがな高校では世界が違う正直オレでもわからねぇ。」
三島「大丈夫だよ・・山崎・・。」
山崎「キャプテン・・!?」
三島「お前は中学で全国制覇しただろうがなんだろうがこの横浜商業のエースじゃねぇか!他の投手に恥にならないピッチングをすればいいじゃないか!」
山崎「ハイ!その通りです!」
三島「自分に誇りを持て!」
山崎「ハイ!」
風間(さすが、主将・・頼りになるぜ・・・あとは俺たちががんばるしかねぇ!)
審判「ボールツーワン!」
加藤(ストレート、スラーブ、ストレート・・もうそろそろフォークがくるか?)
ビシュ
加藤(きたぁ!この球道は・・フォーク・・厳しい・・カットして次を待つ。」
パシ!
加藤(くそ!この球は思っても、うてねぇ!)
審判「ストライクアウッ。」

第57話   気を抜くな

審判「ファール。」
関根「ここまで6球ファールで未だキャッチャーのミットに届いていない」
寺崎「ここまで徹底して変化球で攻めている。」

竹田(三番松本翔(かける)・・こいつは強打者とは言えないが抑えるのがむずかしい)
柴田(6球ファールだ。ボールもはじき返されているどうする・・)
竹田(ここは長打の危険があるがここはインハイに投げろ)
ビシュ
松本「!!待ってました!!!!」
カキーーーィン
竹田「いった!!センター!」
横浜商業「よっしゃー!センターオーバーだ」
みなそう思っているだろうしかし・・
パシ
なんと完全にいったかと思った打球を
センターがジャンピングキャッチ。
ツーアウト
柴田「助かった・・・・」
センター「よし!ツーアウトバッチこーい!」
竹田(よし!抑えた!だがな・・気をぬくなよ・・つぎは坂口・・神奈川ではトップクラスに入る打者だ。)
柴田(分かっている・・ここはこの勢いで豪快にいこう)
竹田(分かった・・・ど真ん中ね!)
ビシュ
審判「ストライク~~!!」
坂口「真ん中・・!くそ・・もったいね~~」
三塁コーチに三島が立っている
三島「切り替えろ!こんなことで凡退するな!!」
坂口「フン!そうと思ったか!どんなコースであろうと打ち返してやる。」
竹田(気合いが入っているな。焦らせ・・外すぞ)
柴田(おk。)
ビシュ
審判「ボール。」
竹田(見切ったか。今度ははずしてリズムを崩そう)
ビシュ
審判「ボール。」
竹田(よし!最後だ・インコースにフォークでゴロを打たせよう)
柴田(・・・どうだかな・・)
坂口(カウントワンツー次は・・絶対にストライクだ。)
ビシュ
坂口(やっぱり!フォークだ)
カキーーーィン
竹田「またいった!」
柴田「・・・・・・」

第58話    同点だ!!

打球は右中間に!
高らかなホームランなアーチではなく
ゴロのような長打だ!
坂口はダッシュで一気に3塁までいく勢いだ
三島(三塁コーチ)「こーーい坂口!」
坂口はこの呼び声で一気に三塁へ
三島はこのときボールを確認した
ボールはライトから中継へ入った。
坂口は三塁までもう少し
ビシュ
三島「突っ込め!坂口~~!」
審判「セーフ!」
横浜商業ナイン「ヨッシャー!」
関根「ツーアウトランナー三塁・・・・(越前)ユウヤ打つかな」
寺崎「越前は満塁には弱いがチャンスには得意だ!」
篠原「ここで、怖いバッターだな・・・中学時代得点圏のみにランナーがいると打率は8割恐ろしい数値だ・・ここは審判伝令!」
審判「タイム!」
柴田「伝令・・・交代か?」
竹田「バカいえじゃ、誰と交代だよ!」
伝令「柴田・・強気でいけ!奴に余計な時間は与えるなよ!」
竹田「分かった・・じゃ、ここで決めていこう」
審判「プレイ。」
ビシュ。パン!
審判「ストライク!」
関根「テンポ早いな・・サインなんってないじゃないかん?」
見ると捕手がボールを返すとすぐにモーションに入った
ビシュ。パン!
審判「ストライク!」
越前「タイム!」
関根「奴がタイム・・・珍しいこともあるね・・」
寺崎「精神統一でしょうか・・・目をつぶっていますし・・」
関根「一球目はアウトロー、二球目はインハイに決めていた!」
越前は無心だった・・・
寺崎のいったように目をつぶり精神を落ち着かせて
集中力を高めていた
越前流精神統一
越前「もういいです・・・」
審判「プレイ!」
ビシュ
コースはアウトコース!
消して甘い球ではなかった・・
カキーーン
打球はライト前へ転がった・・・
横浜商業ナイン「同点だ~~~!!!」

第59話

ビシュ!キーーン
豊川「やべぇ!打ち上げちまった!」
打球はショートに高ーく上がった
パシ!
審判「アウトスリーアウトチェンジ!」
柴田「追いつかれちまったか・・・」
阿部「な~にすぐに勝ち越すさ!」
篠原「柴田よく落ち着いていたな・・同点の後2球で打ち取った!」
柴田「まぁ・・ね」
篠原「なにしけた面するなよすぐに点取るから。」
アナウンス「7回のオモテ慶應高校の攻撃は4番ファースト阿部君。」
風間「しまていこー!」
ナイン「おう!」
寺崎「ここまでの阿部の打席は・・・」
関根「2打数1安打2打点だ!」
寺崎「オレのセリフを取るな・・。あと聞くな!」
風間(ここまで奴には長打一本打たれている・・ここは追いついた勢いに甘えずにボール球を打たせようまずはボール3つ外した直球!)
山崎「分かった」
ここで山崎は息を吹いた
落ち着いた
松井(くるかもな・・・よし!気合い入れよう)
坂口「くるかもな・・・よ~し!」
ビシュ
風間(よ~~しねらい通りだ・・・)
しかし・・・阿部はこの球を・・・
カキィーーン
風間「なぜこんな球を引っ張れる!」
阿部「よし!いった!」
打球はセンター(松井)大輔が見る方向へ
見送る方向へ無念にもバックスクリーンへいってしまった
審判は腕を回した
関根「3-2か。。」
寺崎「残り3イニング厳しいな・・あの投手からの逆転は・・」

第60話   心が折れちまったか!

審判「ボールフォア!」
山崎「チッ・・。」
風間「切り替えろ!」
関根「5番の木更津にストレートのフォアボールか。」
寺崎「痛いな・・・完全にグロッキーか・・」
捕手の祐樹が浩二の元へ
風間「浩二どうした!心が折れちまったか?」
山崎「大丈夫だ!プレートが・・」
風間「おい!次はそんなことじゃ、すまないぞ!」
関根「伝令だ!三島!」
三島「ハイ!」
風間「ほら!伝令だ!シャキッとしろや!」
三島「フォールが整ってないぞ!肘が上がっていないし、足もうまくいっていない。」
山崎「分かった・・・」
三島「追々・・山崎・・なに食い下がっての・・」
山崎「これって・・もう相手は勝つと決めつけているのかな・・」
風間「おい!浩二!」
山崎「それって・・・もう相手は冷静じゃないね!」
三島「よし!いつものお前らだ!」
審判「プレイ!」
ビシュ。パン!
審判「ストライク!」
風間「よし!持ち直した!」
山崎(次はさっきと同じボール三つ外したストレート!)
ビシュ
ガッ
篠原「あら~ゲッツコース・・」
6-4-3のゲッツーでツーアウト
ビシュ
セカンドフライ!
最終更新:2008年03月08日 11:53
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