アットウィキロゴ

栄光は君に輝く1年秋編14巻へ

第66話

慶應戦の興奮さめらなぬなか4回戦の大和高校の試合を向かった。
関根「今日の相手は大和高校だ!あまり強くないがここはもう残り32校しかのっこていないそんなチームだ山崎は温存しない!」
選手「ハイ!」
関根「山崎への負担を少しでも減らすため5回コールドで終わらせろ!」
選手「ハイ!」
そして・・・・
先攻は横浜商業!
相手投手はたいしたことなかったようで
カキィーン
カキーーィン
の滅多打ちだった
初回13点も取って好スタート!
しかし・・・初回山崎のコントロールが崩れた
風間(ノースリーか・・・次こそ入れろ・・)
ビシュ
審判「ボールフォア!」
風間「ちくしょー浩二!目を覚ませ!」
山崎「オーケー!」
ビシュ!
審判「ストライクアウッ!チェンジ」
風間「おいおい・・・最初かっらいっておけば良かった・・」

第67話    完璧!

相手監督「ダメだ・・・!」
その監督のいっていたことは当然だった・・・
5回ツーアウト23-0のかなり滅多打ちにされて・・・
風間「あと。ワンアウトだ!落ち着いていこー!」
選手「おう!」
風間(浩二・・・・5回だがいまノーヒットだぞ・・・わかりにくいな・・・まぁいっかアウトロー!)
ビシュ!
審判「ストライク!」
風間(よし!追い込むぞ!アウトハイのスライダー!)
ビッシュ!
審判「ストライクツー!」
山崎(今日は調子がいいな!最後は・・・インハイのストレートか!)
ビシュ
またあの慶應戦の阿部への最後の球よりいい球が来た
パシ!
審判「ストライックアウッ!ゲームセットッ!」
スピードガンを見た・・
驚くことに140キロを記録した!
風間「やったなノーヒットノーランと140㎞越えだぞ!」
山崎「え!ノーヒットノーランと140㎞越え?すごいな!」
関根「良くやったな!さぁ、整列の後は次の試合の相手を聞きに行け!」
三島「ハイ!」
そして・・・・
三島「おい!次の試合が決まったぞ!」
山崎「もうベスト16だよ・・・・すごいな~~このままいって決勝大会にいきたいな!」
三島「大丈夫だ!平塚学園だってさ!あの飯田の高校さ!」
豊川「また飯田と戦うのかよ!」
三島「いや・・・飯田は三年でとっくに引退だぞ!」
豊川「なんだ!」
関根「さぁ~かえって分析だ!」
選手「オーケー!」

第68話    危険な練習場

平塚学園戦の前日恐ろしい練習が幕を上げる
風間「さぁ~今日はバッティングマシンでキャッチングの練習だ!」
三島「設定速度は・・・145㎞でいいなぁ!」
風間「オーケー先輩!よろしく!」
ボオオォォォッォオッォォォォオオオオオオ~~~!!
とあの大城物語のような速球で風間の頭に直撃
三島「スマン・・・541キロの間違いだ!」
関根「なにしている!てめぇも同じ目にあいやがれ!」
バン!
と別のところでは・・・
越前と加藤の投手練習!
パン!パン!パン!パン!
いい音を鳴らせている。
ブルペン捕手「いい球だな!越前!」
このブルペン捕手の名前は東!
捕手のレベルも肩も打撃も申し分のないのだが・・・
ビシュ
と加藤に直撃!倒れた・・・
関根「なにやっているお前も同じ目に遭え!」
東「ノーーー」
別のところでは・・・
2年生の控え投手でもある藤原先輩のノックをやっている
カーーン。パシ!
藤原「豊川は相変わらずにグラブ裁きはいいなぁ~」
カキーーン
と次はイレギュラーで豊川の顔に直撃!
関根「なにやっているんだ!お前も同じ目に・・」
藤原「いや・・イレギュラーで・・・」
関根「黙れ!問答無用だ」
藤原「これは事故だ!」
ある意味危険な練習だ!
そのころ寺崎は平塚学園の研究をしていた
寺崎「穴!見つけた・・相手投手立ち上がりに問題だ・・打線は貧打戦だ・・・勝てる!」

第69話    5回戦プレイボール

審判「プレイボール!」
アナウンス「1回のオモテ横浜商業高校の攻撃は1番センター松井くん」
関根「3回戦以来の名門との試合だ!」
山崎「寺崎さん・・相手投手の穴は本当に立ち上がりですね・・」
寺崎「ああ、前の日大藤沢戦では初回に4点取られたからな!」
ビシュ
審判「ストライク!」
松井(球は速い・・・初球からインハイとは危険知らずだな)
ビシュ
審判「ストライク。」
松井(甘いコースだ・・寺崎さんが言っていたことはやはりあっているな・・)
ビシュ
カキーーン
カットしてファール
松井(今度は真ん中に入ってきたな・・・次は大丈夫だとおもうが・・)
越前「大輔~~!次は見逃すなよ!」
ビシュ
松井(・・・甘い!)
カキーーン。
加藤「良し!レフト前ヒット!」
アナウンス「2番セカンド加藤くん」
関根(ここは基本に充実で送りバント)
ビシュ
加藤(ボールか。。)
審判「ボール!」
坂口「やはり・・コントロールは安定しませんね・・」
寺崎「そうだ!ギアが上がる前に先制しろ!」
ビシュ
審判「ボール」
加藤(またボールか・・・だとすると次は確実に入れてくると思うが・・サインはかわずに)
関根(送りバントのままでいい・・ゲッツーだと困る!)
加藤(あははは・・・)
ビシュ
カコーン。
相手捕手「ファースト!」
これまたきっちり送ってランナー進んだ
アナウンス「3番レフト松本くん」
松井「カケルーよく見ていけ!」
豊川「変化球は一球もない・・寺崎さんその辺の情報はありますか?」
寺崎「自分たちで探るといい」

第70話    もう70話!

松本「変化球ね・・・」
ビシュ!
審判「ボールスリー!」
松本(ボール先攻・・まだ直球のみの配球だ・・つぎは変化球を入れてくるのか?それとも変化球の方が入らないのか?)
ビッシュ
松本(スライダー?)
カーン・・カットしてファール
豊川「カケルー!打てよー!」
カーーン
松本(スライダー2球か・・・やはりコントロールはない!)
ビシュ!
カキーーン。
レフト線に転がった
ツーベース
松井「やっぱり頼りになるなー」
と余裕のホームイン!
アナウンス「4番ライト坂口くん!」
坂口「カケルはさすがだな・・オレも打たなくちゃ!」
関根(一球見送れ!)
審判「ストライクー!」
そして・・・・
審判「ファール!」
ここまで5球目、坂口に徹底して変化球で攻めている。
関根「坂口!早く決めろ!」
坂口「は~い」
ビッシュ!
カキィーーン
まるでボールがつぶれるようなスイングで高らかな音を立てて・・
センターへ!フェンス直撃!
坂口「よっしゃー!」
坂口は手を挙げて喜んだ2-0
アナウンス「5番ファースト越前君」
関根(ここは相手がまだ本調子ではない一気に叩け!)
ビシュ
越前は当然ストレートだと思ったしかし・・・
ボールは弧を描いてカーブだ
ガッ
引っかけてしまったボールはショートへこれはどうみても平凡なショートゴロだ
越前「しまった・・カーブだったか・・」
審判「アウッ!」
最終更新:2008年03月12日 20:39
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。