*6話 ものすごい重い球
オープン戦1戦目後
伊藤「チッ 5回 5安打5失点か」
大野「ちっと岸辺呼んで来い」
三浦「病院行ってます」
大野「えーーーーーーーーーーー」
三浦「あと沖浜先輩も」
大野「ケガか仕方ない」
大野「じゃあお前三浦正捕手やれ」
三浦「わかりました」
大野「三浦と伊藤ちっと来い」
伊藤「何ですか?」
大野「伊藤重い球伸ばしてみないか」
伊藤「何でですか」
大野「お前の球のなかでキャンプでの重い球が一番評判がある」
大野「さらに実際に見ていい球だと思った」
大野「中継ぎや2軍で伸ばしてみないか」
伊藤「目標をいただけるとは光栄です」
伊藤「これからは重い球でがんばります」
大野「三浦もそれでいいな」
三浦「いいですよ」
7話 登板
実況「プロ野球開幕しましたーーーーーーー」
観客「おーーーーーーーーーーーーーーーー」
伊藤「アー緊張する」
実況「はじめは静岡富士山ズ対東京タワーズ」
実況「開幕戦東京タワーズの先発は
エース桐原」
実況「対する静岡富士山図の先発はエース小泉」
1時間程度経過
6回までのスコア
1 2 3 4 5 6 7 点 安 失
富士山ズ 0 0 3 0 0 1 0 4 8 2
タワーズ 4 1 0 0 0 0 5 6 0
実況「7回裏ノーアウト1,2塁のピンチで伊藤」
伊藤「おーし」
多田羅「こっちこそ打つ」
今日のメンバーは基本オーダーで宮本と伊藤が入れ替わった
伊藤(三浦スライダーでゲッツー狙おう)
三浦(OK でも始めは外角高めに外してからだ」
伊藤(わかった)
実況「伊藤外した」
審判「ボール」
伊藤(じゃあ次はスライダーで)
三浦(わかった)
シュ ギュルルルルルガキーン
実況「ショートの頭上抜けていくか?長打になりそうだ」
バシィ
実況「ショートチェン捕った」
審判「アウト」
多田羅「チッ」
チェン「沖浜がいないときにアピールしないと」
実況「セカンド飛び出している」
チェン「セカン」
シュ バシ
審判「アウト」
8話 トリプルプレー
実況「おーっ1塁ランナーも飛び出している」
竹下「ファースト!」
シュッ
森「OK!」
バシッ
大野「ナイス チェン、竹下、森」
大野「伊藤重い球も結構調子いいな」
伊藤「えっ 今のはヒット性のあたりだったし
抜ける可能性が高かったし
抜けたら2塁打だったと思いますが」
大野「多田羅は弾道3パワーBと言うデーターだ」
大野「あんな気の抜けたスライダーじゃあ
本塁打だぞ」
伊藤「重い球で抑えれたんですか」
大野「そうだ」
大野「あと三浦もう少しリードをがんばれ」
大野「あれじゃ伊藤を生かしきれてない」
三浦「はいがんばります」
*9話 乱調
僕の小説は攻撃の大体はミニ観戦風ですのでご了承ください
森 2塁打 (本塁打性だったが失速して2類打)
三浦 FC (森の疾走で何とかFCに)
竹下 スクイズ (スクイズだが三浦と竹下でダブルプレー)
橋本 三振 (乗ってきた敵投手に三振)
伊藤「よーし抑えるぞ」
大野「伊藤多分この回で降板だ」
大野「結果を残すのなら今だぞ」
伊藤「はい」
三浦「監督の助言どおりこっちから指示をだす」
伊藤「OK」
実況「同点に追いついて7回表」
実況「伊藤は続投です」
三浦(外角低めにフォークで驚かせよう)
伊藤(フォークは決め球だ違う球で)
三浦(じゃあ内角高めのカーブのつり球)
伊藤(よし打たせて捕ろう)
シュッ
カンッ
実況「キャッチャー前」
バシッ
ぽろっ
コロコロコロ
実況「三浦エラー」
三浦「チッ」
10話 三浦の意地
15分後
実況「三浦どうしたんでしょうか」
実況「伊藤の球をエラーばっかして」
実況「今は2アウト満塁」
伊藤「大丈夫三浦?」
三浦「何とか」
大野「まだ1点もとられてないんだ」
実況「こう大野監督は言ってますが
対する打者は走力Bの蓮見」
蓮見「監督どうしますか?」
敵監督「セーフティースクイズお前の足ならできる」
蓮見「はい」
三浦(多分スクイズだろう昨季からみてもこいつはスクイズが多い)
三浦(賭けでフォークを内角真ん中に)
伊藤(わかった)
シュッ ストーン コン
実況「蓮見スクイズ3塁ランナーはタックルが強い」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
三浦(なんだこの迫力)
伊藤「三浦こっちのほうが早い」
シュッ バシッ バーーーーーーン
実況「三浦が弾き飛ばされた」
審判「アウトーーー」
実況「なんと三浦ボールを持っているアウトです」
最終更新:2008年03月22日 10:22