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栄光は君に輝く1年秋編26巻へ

第126話

アナウンス「7回のオモテ横浜商業高校の攻撃は7番サード佐々木君。」
援団もこの回に期待を寄せていた
援団「いけ!いけ!政志!ま・さ・し!」
三島「佐々木!頼んだぞ!」
風間「佐々木!」
佐々木「オレの呼び名はいつまで佐々木なのか?野球バカに質問したい気分だ。」
作者「アンタ以外に哲学者気取りだね。」
佐々木「お前が書いているからな!」
大木戸(初球ストレートから入ろう!)
ビシュ!
カキーーン
実況「大きな当たりだ!レフト方向へ勢いはホームランそのものきれるか?」
佐川谷「せっかくひっくり返したのに・・・きれろ!」
打球はギリギリきれてくれた。
審判「ファール!」
佐川谷「助かった・・・」
実況「ひやりとする打球でしたね。」
解説「彼は変化球は手も足も出ませんが速球は必ずと言ってもよいほどスタンドへ入れますからね。」
大木戸(オレのリードミスだ。シンカーで!)
ビシュ!ブン!
審判「ストライクツー。」
実況「変化球にフルスイング!ツーナッシング。」
解説「すぐに組み立てを変えてきましたね。」
佐々木「ち、はえぇよ・・・・」
大木戸「名門ならどこだってデータとっているよ」
ビシュ!ブン
実況「三球三振!ワンアウト。」
解説「あ~先頭打者を出せませんか・・・」

第127話

作者からの・・・
最近中学にはいったばかりなので、疲れ気味です
小説更新量もダウン・・・
励ましの言葉待ってます!
アナウンス「8番キャッチャー風間君。」
木村「いくぞせーの!祐樹!吹奏楽!気合いいれろ!」
♪~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
援団「いけ!かっ飛ばせー祐樹!ゆ・う・き!」
風間(正直オレが凡退したら流れ的に勝機が失せる。。浩二からで点が入るとも言いにくい、なんとしてもでてやる・・)
ビシュ!
審判「ボール!」
風間(もうけ際どいところ一つとった。)
実況「際どいところ、ボール、いやぁいまのは私たちでもこれはボールだと黙ってしまうところでした。」
解説「まぁ、際どいコースですが審判の判断ですね。。」
ビシュ!
カキーーン
実況「ファーストストライクからの果敢な打撃!というよりは当てさせられた打球ですね。」
解説「私・・・しばらく話さなくていいですか?」
実況「正直不要かもね」
大木戸(審判の判断がややきつくなっているような気がする。攻撃的にいこう)
佐川谷(変化球は不要か・・)
ビシュ!
審判「ストライク!」
実況「カウントワンエンドワン!」
風間(いい球がくるようになった。調子が上がってきたか?)
データにはない伸び、やはりビデオで見くびったしまった感じがあった。
尻上がりに調子を上げてくることがないが、落ちることはないようだ。
ビシュ!カキーーン
実況「カットしたような打球ファールだ!」
解説「ここは自分の打撃を信じて引っ張るほうが得策と思いますがね。」
大木戸(カーブ、大きくとはいかないが風間が見送るようなコースで頼む)
ビシュ!
審判「ボール!」
実況「ツーエンドツー、カーブを外しましたね。。」
解説「ここは定石に頼り直球でしょうか。いえ彼も捕手でしょうし。」
風間(ここで二つの例が考える。一つはストレートでタイミングを外す。二つ目はシンカーで決める。二つのうち一つに絞った方がいいな・・・・よし!)
佐川谷(大木戸・・・え!・・よしおkだ)
ビシュ!
風間(やっぱりストレート!?)
ボールは外に曲がった・・・・・
カキーーン
実況「ああ、打ち上げた!ショートフライ!ツーアウト!」
風間「・・・・シュート・・・」
風間の読みが外れた

第128話

実況「勢い的にでるのとでないのではだいぶ違うこの回の攻撃、打者は山崎浩二。」
解説「バッティング事態は下手ではないようですが・・」
関根(山崎がでて無得点で終わるか、次の回で一番からの攻撃で2点入れるか。違うからな。ここは待球。)
山崎(待球か、三振だけはしたくないな。。)
大木戸(投手だな。内角攻めだ!投手だけに腰が引くぞ)
ビシュ!
審判「ストライク!」
実況「内角!山崎も引かずに見送った!」
大木戸(なに??)
解説(引かない!いい度胸だ。)
山崎(ふ~、なんだストライクか。。ボールかとおもったぞ。)
大木戸、解説はいい度胸と評価するが、
実際には打つ気がない分、デットボールも忘れていただけだ。
解説「投手に内角攻めですか。デットボールだけはやられると気分の悪いゲームになるので気を付けてほしい限りですね。」
大木戸(もう一球。内角にストレート)
ビシュ!
審判「ストライク!!」
実況「すばらしいコースだ!」
大木戸(ちょっと待てよ・・・・外したわけではないがこいつも高校生だしな、引かないのは当たり前か。。プロ野球見過ぎたか。。阪神今年は優勝できるかな。。)
大木戸は考えを直した。
篠原は・・・
解説(高校野球だ。しかしな今は大会中でまだ秋だ。多少必死なきもちは失せると思うがな・・・まだ二球目だし・・どうだろう)
大木戸(一球外すか。変化球、まだ内角攻めでいこう)
ビシュ!
カキーーン
実況「ボール球を強引に打ったが、詰まってレフトががっちり掴んでスリーアウトチェンジ!」

第129話

長いこと更新出来ないかも。。
創作力の意地だけはするのでご安心を
三島「山崎、ドンマイ!ドンマイ。」
いつも仲間を励ましてきたが、いつも以上に励ましている三島だ
山崎は悔やんだ。
山崎(くそっー、待球だというのに、あの球を打つとは、オレはストライクもボールも見分けがつかないのかよ。)
打席後バットを地面に叩きつけた
関根「腕・・・大丈夫か?」
関根も監督という立場か、左腕を心配した。
山崎「大丈夫です。」
関根「バカめが、ピッチャーがバットを地面に叩きつけるかよ。ケガしたら本当に悔やむぞ。」
援団では・・・・
小田「逆転されちゃった。。」
周りからはため息や帰ろうとする声もかかる。
名門の横浜商業も今ではもうこのような感じになったのか、
木村もため息がついた。
するとまだ影の薄い・・と言うよりはB級ドラマより登場場面の少ない笹本が・・
笹本「バカ野郎!!あきらめんじゃねぇ!」
叫ぶと言うよりは怒鳴るという表現が正しいだろう。
佐藤「おい・・どうした・・笹本。」
笹本「あきらめるんじゃねぇよ。まだ7回じゃねぇか。」
木村「いや・・・誰も諦めてはいないけど。」
笹本「じゃああのため息はなんだ。」
木村「いや・・あれは・・」
回答につまる木村
笹本「いやじゃねぇだろ。あきらめてんじゃねぇか。俺たちが諦めてはおわってんじゃねぇか。俺たちでこの空気を変えるということできるとおもうぜ。」
木村「スマン・・・笹本のおもいは痛いほど伝わった。けど、オレは諦めない!ここに誓うぞ。」
佐藤「オレも!」
みんなが諦めないと誓った。

第130話

アナウンス「7回の裏鎌倉学園高校の攻撃は6番ライト稲尾君。」
実況「7回ラッキーセブンの攻撃先頭は6番稲尾。下位打線はいいとこなしの鎌倉学園。下位打線での攻撃なるか?」
風間「締まっていこう!」
選手「おう!」
わぁーとざわめく球場、両チームの応援も加勢する
秋の大会とはいえテレビ中継、それは盛り上がるはずだ
山崎(初球、カーブ外して、まだスローカーブという風にはいってないけど・・・全力で投げる!)
ビシュ!
審判「ボール。」
実況「初球から変化球、ボール打者も見送ります。」
解説「打者も変化球だとたとえ捉えやすい場所であっても見送る場合が多いうえあのコースじゃ稲尾君の判断は妥当でしょうね。」
実況「定石ですからね。彼は落ち着いているといってもよいでしょうか?
解説「そうですね。しかし打席の結果は風間君のリードでしょうね。」
風間(次、ストレート)
ビシュ!
審判「ストライク!」
山崎(祐樹のリードだと楽に・・・でも疲れてきた)
ビシュ
審判「ストライク!」
実況「2球で一気に追い込んだ。横商バッテリー。」
風間(アウトコースに徹底的についてきた。つぎはスライダーボールになって三振を取ろう)
ビシュ!
山崎(やばい・・・滑った。。暴投になる!)
ブン!
実況「空振り三振!インコース見事対角線につきました。」
風間「やばいな。逆球完全に滑っているぞ。。」
山崎(滑った。暴投にならなかったのは幸いと思え、前向きに前向きにこのくらい祐樹が分かっているさ。)
風間「これぐらいよくあるさ。」
次の打者も三振にとった
アナウンス「8番キャッチャー大木戸君。」
大木戸(一番からの攻撃に8回につなごう、チーム打撃だストレートに)
ビシュ!
カキーン
実況「初球からヒッティング!レフト前ヒット)
風間(また・・・逆球・・・)
9番の佐川谷も三振にしとめチェンジ
最終更新:2008年04月19日 11:14
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