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栄光は君に輝く1年秋編30巻へ

第146話
アナウンス「一番センター松井君。」
大木戸「ドンマイ、ドンマイ!」
園田「セカンドこーい!」
全員「バッチこーい!」
大木戸(初球は外そう、ワンナウト2塁でも延長のキンチョウは苦しいだろう)
関根(待球だ、)
ビシュ!
審判「ボール!」
実況「皆様にお伝えします、野球放送はこの回の横浜商業の回で終了させて頂きます、ご了承下さい。」
佐川谷(ストレートから入ろう。)
投手からのサインがくる
大木戸(了解!)
ビシュ!
審判「ストライク!」
松井(待球だ、2ストライクまでは捨て石だ)
雨の音、球場に響く応援、
いろいろな音がこだまする。
木村「手拍子いきます!せーの!」
パンパンと一斉に音がする
佐川谷の平常心が奪われる
審判「ボール!」
実況「高い球!ワンエンドツー。」
関根(相手の投手がリズムを崩しかけている、これはチャンスだ、セーフティバント!)
松井(よっしゃこのサイン待っていたぞ・・)
大木戸(要求はカーブだったからな、変化球はほとんど入らないからなストレート内へ。)
ビシュ!
コン。
大木戸「セーフティ!新浦が取れ!佐川谷はとるな!」
審判「セーフ!セーフ。」
実況「横浜商業ナイン、思い切ってきました、ノーアウト1,2塁!」
最終更新:2008年06月10日 22:16
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