第11話
選手「ナイバッチ!」
弓削がまたでた。
アナウンス「二番ショート木越君。」
杉下(今度は送れ!)
ビシュ!
審判「ボール!」
一球はずれた。
ビシュ!
審判「ボールツー!」
杉下(!初めて二つ外れた!これは待つのが手だぞ!)
審判「ボールスリー!」
丸子(待て!)
木越(了解!)
ハァハァと息をする相手投手
審判「ボールフォアボール!」
無死。一、二塁。
アナウンス「三番ピッチャー大城君。」
杉下(前の打席と同じ形だけど、今度は打ってもらうぞ)
大城(打てか、)
つばを握る。
ビシュ!
審判「ストラック!」
大城(入ったか、次ストレート、打てる)
ビシュ!
グワキーン!
センターへフェンス直撃!
弓削ホームイン!
捕手「中継4つ!早くしろ!早いぞ!」
クロスプレーになった
体格で負ける木越はスキを狙ってホームイン!
審判「セーフ!」
杉下(5点目入った!しかも次は
佐々木)
佐々木「ナイバッチ!」
選手「いいぞ!続け!」
第12話
いい調子で点が入ってくる。
佐々木は敬遠
越前は四球で
無死満塁
杉村(いいぞ!もう1、2点入るぞ)
アナウンス「6番キャッチャー風間君。」
風間(8球連続ボールで制球が定まっていない、ここは見てみるか)
ビシュ!
審判「ボール!」
風間(これで9球連続)
ビシュ!
今度は大きく外れた!
審判「ボール!」
風間(これで相手は完全に崩れている、相手が進学校で弱小、捕手もマウンドへ行く様子がない)
ビシュ!
審判「ストライク!」
風間(6点差で3回、もうそろそろ、降りると思う、だから俺がその引き金に・・)
ビシュ!カキーーン
風間(なる!)
センター返しで
大城がホームイン!、続いて佐々木がホームイン!8点目!
7,8,9で三点取り11点を取った
杉下「みんな良くやった!あとは2回守れ!」
大城はワンヒットで5回ツーアウトまでを抑えた。
一点を追加してラストバッター、カウントツーワン。
杉下(クビとか思ったけど、そうでもなさそうだ)
風間(最後は高めのストレート!)
大城「おぉおお!」
ビシュ!
審判「ストラックアウッ!ゲームセット!集合!」
大城「ヨッシャー!」
審判団「礼!」
選手全員「ありがとうございました!」
杉下(良くやってくれた、ありがとうみんな)
第13話 第2回戦
試合後井草高校の野球部はもの凄い説教を受けた。。。らしい。。
杉下「次回の試合はDシードの桐朋高校だ!一回戦は16-0の大勝した強敵だがお前らなら大丈夫に違いない!夏を続けようぜ!」
選手「はい!」
そして、試合の時
杉下「分析をしてきたから大丈夫だ!ではオーダーを発表する。一番セカンドゆ・・」
オーダーは前回と同じ、
桐朋高校のベンチ
平田「大松学院って、強かったっけ?」
川合「ん~たしか伝統で夏体の前に三年生が引退するらしい、」
平田「楽勝じゃん!、ってことは二年生だけか」
川合「おっと、試合始まるぜ」
審判団「集合!、礼」
選手「おねがいしあッス!」
佐々木(背番号二番の奴背丈あるな、)
メンバー表を覗く、背番号2の川合だった
佐々木(4番でキャッチャーか、あの背丈で・・桐朋ってDシードだって監督言ってたな、これは厳しいかもしれないぞ)
アナウンス「一回の表、大松学院高校の攻撃は1番セカンド弓削君。」
ビシュ!
審判「ストライク!!!」
球場が沸く、スピードガンは135㎞を出した。
杉下(流石だな、桐朋の平田はコントロールが悪い変わりに球が速い。)
ビシュ!
審判「ストライク!」
後ろを振り返る、コースは高めだった。
弓削(探り入れようと思ったけど今は球筋を見極めてみよう。)
ビシュ!
すぐさまバントの構えをした
カコーーン。
審判「アウト!」
スリーバント失敗だったが球筋が見えた
球が浮く、回転数が多いみたいだ。
第14話
アナウンス「2番ショート木越君。」
打席後、弓削は監督に報告をした。
杉下「回転数が多い?」
弓削「はい、ほら」とバットを見せた
弓削「すり減っているでしょう?バントをしたあと見たんスがこれは回転数が多い証拠です。」
杉下「そうか。分かった」
木越(サインはバント、球が速いからビビるなよ。)
ビシュ!スパーン
審判「ボール!」
木越(速いなァ・・・)
ビシュ!
さっとバントをかまえた
カキーーン
木越(よっしゃ!前に行った。全速で走れ!)
川合「間に合う、ピッチ!」
ビシュ!パン!
審判「セーフ!」
一塁手(真田)「速いな。」
川合「ドンマイ!、切り替えるぞ!」
アナウンス「3番ピッチャー大城君。」
川合(バントが二つ続いた、次もバントという策もある、内野は前進)
ビシュ!
カキーーン
最終更新:2008年07月16日 18:55