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栄光は君に輝く1年夏編

ちなみに主人公 
山崎(フォトガノ
風間(ポケポケ
越前(閉まれドア
加藤(野球バカ
豊川(ブレイズ
佐々木(打者
松本(パワポケ
松井(カク
坂口(仁

第一話  入学

俺は山崎
小学校の頃から野球をやってきた。
中学生でも全国大会まで行って全国制覇を果たした
俺はエース。投手戦が多かった大会・・名門から声がかかってくると想った
しかしなかなかこない・・11月になっても
と、途方にくれていたころ・・。
プルルルル・・・・
ハイ。。え、横浜商!??俺は横浜商業から声がかかってきた。
俺は迷わず横浜商業に入学した・・。
そして今日野球部に入る・・。


監督「おお、1年どもここはどこか分かっているか!横浜商業の一員としてこれから頑張ってくれ。」
山崎「ふ~ん以外と楽な感じだな!。」
監督「俺は監督の関根だ。よろしく」
監督「よ~~しまずはアップだ。木田!連れて行け。」
木田「ハイ!」

木田「俺はキャプテンの木田だよろしく!。」
山崎「へ~この人がキャプテン。」
そして・・
山崎「もうずいぶん走ったぞ!。一体いつまで走るんだ・・よしきいてみよう。」
山崎「キャプテン~~。後いくらぐらいですか。」
木田「え、たったの30㎞だ。」
山崎「えぇぇぇぇ~~~。さぁぁんじゅぅっぅぅ~う。ありえねぇ。ぜってぇありえねぇそれにあんな涼しい顔で笑顔でこいつらどんな神経しているんだ。。」
松井「きついな。。」
山崎「君は?」
松井「おれは松井よろしく。山崎君だね。」
山崎「ああそうだよ。」
―――――そして
「はぁはぁはぁ、、」
山崎「10時から走って12時だ。。」
関根「お~し今から実力テストだ。まず。坂口、山崎。お前達から。」

第2話  惨敗

山崎「この人は坂口さん、横須シニアの4番・・かなりの強打者だ・・。」
審判「ストライクの判定は俺がする。」
坂口「アンタ誰!?。」
審判「・・・プレイ。」
坂口「あら無視。」
当たりは静かになった。
ビシュッ。
勢いのある軌道でインロ―に決まった。
審判「ストライク。」
山崎(・・球筋を見極めか、、だったら。)
ビシュッ。
音が大きくリリースしたが。
柔らかい軌道でカーブだ
しかも100㎞もないスロ―だ。
審判「ストライク。」
ビッシュッ。
坂口(切るようなリリースおそらくスライダーだ。)
見事に読みは当たった。
スライダー。少しボール気味。
審判「ボール。」
山崎「一振りでタイミングとれんのか!!?。」
ビシュッ。
カ~~ン。
快音とともに高らかに打球が上がった
打球は弧を描き、校舎を越えた。
山崎「ええ、そんな・・。」
関根「次松田・・・・。」
山崎「・・・・・。なんでだ。」
――――そして――
関根「解散!。」
山崎「これは・・少しは燃えられそうだぜ。」
次の日・・・・・。
関根「昨日のテストじゃ、1年の実力はわからん。今から1年23人で紅白戦をやる。」

関根「昨日のテストの上位18人でやる。残りは審判だ。あっちのグランドでやる。」
―そして―
関根「白組1番センター松井。」
山崎「あ、昨日の松井君だ。」
関根「4ばんライト坂口。」
山崎「おお坂口さんも。」
関根「9番ピッチャー山崎。」
山崎「やったー。合格。」
――そして――
関根「これがメンバー表だ。」
山崎「おれは山崎だ。よろしく。」
豊川「ああ昨日のサンスポー。」
山崎「おお、しってんのか。」
豊川「もちろん。中学生なら誰でも知っていると想うよ!。」
松井「山崎君よろしく。」
坂口「俺も・・昨日、いい球だったよ。」
山崎「あ、坂口さん。でも結果は惨敗ですけど・・。」
取りあえず、メンバー表。(白の
1,8 松井
2,4 加藤
3,7 松本
4,9 坂口
5,3 越前
6,6 豊川
7,5 佐々木
8,2 風間
9,1 山崎
山崎「ああ、君は昨日俺の球を受けてくれた。人だ。」
風間「風間だ。」

第3話   プレイボール

「打て打て。」
紅白戦の結果が分かった。。
10-0白の勝ちだ。
関根「やはり俺の目は間違いない上位9と下位9の実力の差は歴然!。」
関根「取りあえずNHK杯は1年抜きでやるか・・。赤のエース樋口はダメだな。」
        ちなみにデータです→栄光は君に輝くデータ
関根「そういえば山崎はサンスポーなんだな。」

第4話  NHK大会

関根「では今からメンバーを発表する。ちなみに1年抜きだ。」
1年「えぇぇぇ~~~ぇぇ。」
坂口「俺の打撃を・・。」
松井「俺の俊足を・・。」
坂口&松井「あぴーるできねぜぇぇぇーー。」
山崎「あっちはあっちで大変だな・・。」
―――――そして――
1回戦のプレイボールがかかった。
アナウンス「1回の表厚木高校の攻撃は1番レフト佐川君。」
シュッ。ストレートのような軌道
審判「ットライク。」
松井「おお、はえ~。」
豊川「さすがわ名門。横浜商のエース二田さん。」
審判「ストライクアウッチェンジ。」
初回は三者凡退。
アナウンス「1回の裏横浜商業高校の攻撃は1番セカンド平田君。」
カキーーン。
豊川「おお、先輩打ったぞ。」
加藤「めった打ちだ。まぁ弱小校だしな。これくらいはいい。」
―そして
山崎「圧勝だな。21-0。」
越前「これくらいは・・ちと予想外だ。」
2回戦も5回コールドで勝ち抜いたしかし
3回戦川崎高校戦で思わぬ出来事が
「ワーワーワー。」
佐々木「ダメだ。バント失敗8回も1点負けてる。」
山崎「まさかこんなにバントが下手だとは。」
松井「足も遅いし俺の出番だ!。」
審判「ゲームセット。」
結局負けた。。
12安打で0点
バント失敗。けん制アウト。盗塁失敗。走塁ミス。
いろいろな課題が残った。
そして7月、ベンチメンバーを決めるとき・・。

第5話   ベンチメンバー

山崎「とうとう、夏のメンバーが決まる・・!?。」
関根「1番! 二田!。
   2番! 末元!。」
山崎(とうとう始まった。)
松井「ドキドキするな・・。」
関根「4番!加藤!。」
松井(すげぇ、スタメンだ。)
風間「先を越された・・。」
関根「8番!松井!。」
松井「やった!!。」

関根「16番豊川!。
   17番君島!。
   18番山崎。」
山崎「やった1年からベンチ入りだ!。」
風間「ガンバレよ!。」
豊川「お互いな!。」
関根「以上だ!。初戦の相手は川崎高校だ!。春の仮をかいせ!。」
全員「ハイ!。」
山崎「よし!ベンチのメンバー二入った。・・」
――――そして―
実況「はぁ、始まりました、第98回全国高校野球選手権横浜大会開幕戦!は横浜商と川崎。春のNHK大会では川崎が横浜商を破っています。両チームどのような戦いを見せてくれるのでしょうか。」
審判「プレイボール。」

開幕戦とあって球場は熱気に包まれている。
アナウンス「1回の表川崎高校の攻撃は1番レフト左岸君。」
先発は二田。MAX140㎞の速球派だ。
実況「ピッチャー投げました。」
ビッシュッ。
スライダーのようなリリース。
実況「ストレート。ストライク。」
初回は三者三振でスリーアウト
アナウンス「1回のウラ横浜商業の攻撃は1番センター松井君。」
実況「1年生ながらベンチに入っている1人松井。
このチームは先発3人が1年ベンチも合わせ5人となっています。」
カーン。
打った得意のセンター返し。基本に忠実。
アナウンス「2番セカンド加藤君。」
コン
注文通りのバント!
3塁線きれいなの送りバント。
ワンナウト2塁。
アナウンス「3番レフト阿東君。」
実況「阿東!長打力には期待がかかります。」
カーン
打った。ライト前に転がしてタイムリー
実況「いい当たり適正打。」
アナウンス「4番ファースト佐藤君。」
実況「さて追加点なるか。横浜商。」
カーーン。センター返しヒット。
実況「ワンナウト1,2塁。でこれまた1年坂口。」
グワキーーン。
実況「入った。。HR1年でここまで飛ばす奴は初めて見たぞ。」
                                  栄光は君に輝く1年夏編第2巻へ
最終更新:2008年02月05日 20:49
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