アットウィキロゴ

栄光は君に輝く1年夏編第4巻へ

第16話   大反撃

ノーアウト2塁バッターは加藤。
坂見「4てんかってんだ。落ち着け!。」
ビシュッ
カキィーン。
センター前ヒット
松井は・・・帰ってこられない。
ノーアウト1,3塁
アナウンス「3番センター阿東君。」
実島はキャッチャー
実島(スクイズの十分考えられるウエストだ。)
シュッ。
投げた瞬間加藤が走った
実島は3塁ランナーを気にしてか投げられなかった。
ノーアウト2、3塁。
実島(アレを使うか、、)
実島がいったアレとは、
ビッシュッ
この作品でこの擬音がきたら大抵スライダーなどリリースするときに切るような球種の時使うがこのボールが違う
阿東「・・!!。チェン・・ジア・・プ?。」
カーーン
思わず振ってしまった。
かろうじて当てたといってもいいと阿東は思ったが思ったより下がらなかったことが功をそうしたか、打球はセンターへ
犠牲フライには十分な飛距離。
センターはキャッチ。
すると松井はすぐさに本塁へ加藤もタッチアップを決めた。
ワンナウト3塁。
ウグイス嬢「4番ファースト佐藤君。」
佐藤「阿東サンキューおかげで点が望めそうだよ。」
ビッシュッ
佐藤(またもやチェンジアップ。いや縦スライダー。かなだがスピードないきっとチェンジアップ。)
カキーーン。
いい当たりだ。
ガチャ。
センターが思わずフェンスを掴んだ。
しかし打球は
ヒュ~~~。
風に戻された。
センターキャッチ。
加藤も悠々ホームイン。
アナウンス「5番センター坂口君。」
審判「ストライクアウッチェンジ。」
三球三振。
坂口「おれはこういう緩急を使ったピッチャーは苦手なんでぃ。」

第17話    仁川の復讐

アナウンス「2回のオモテ日大高校の攻撃は8番センター岸君。」
仁川(前の試合で見ていたこいつらは全く粘らない。それが弱点だ。)
岸「さぁ~ホームラン打つヨ~。」
山崎「夢の中で勝手にうっとヶ!。」
仁川(初球はストライクからボールになるカットボールで焦らせ。)
ビッシュッ。
注文通りのカットボールコースも決まった。
ギシ。
かすったが、ファーストゴロ。
仁川「よし、注文通り。」
アナウンス「9番ショート喜美君。」
仁川(俺たちをコケにした代償は高くつくぜもうランナーは出せないぜ!)
審判「ットライクアウッ。」
三者凡退。
しかし・・・・
ビシュッ。
豊川、仁川、仁志ともにうてず試合は既にこうちゃく状態と思われた。
しかし4回
アナウンス「4回のウラ横浜商の攻撃は4番ファースト佐藤君。」
佐藤「たく!情けないこんなピッチャーに手こずるとは。・・」
カキィーーン
音は良かったしかし打球はセンターで失速した。
アウト
佐藤「チッ、球が重い文打ち上げると不利だ。」
坂口もアウト。
ウグイス嬢「6番ショート豊川君。」
山崎「豊川!!打て!初ヒットだ。」
豊川(・・・なにやってんだ俺は・・レギュラーなのにここまで三振やエラーばっか。こんなじゃ3年に失礼だ。ホントおれなにやってんだ!)
カキーーン
打った3塁線を貫いた。
ツーベース。
ウグイス嬢「7番キャッチャー仁川君。」
仁川(さ~てお返しと行きますか)
カキーーン
センターへ奇麗なヒット1点返した
豊川「はい!余裕のホームイン。」

第18話     坂見の真価


坂見「オッケーオッケー。1点のリードを守ろうぜ。」
選手「ハイ!。」
     回想
舞台は日大高校にある。
教頭「坂見先生!失礼じゃありませんか~本気でやる必要がないなんて本気でやっている人に侮辱していますよ~。」
坂見「へ?なにか問題でも!。」
教頭「だ~か~らあな・・・・。」
坂見「まぁまぁだったら練習を見て下さい。」
そして・・・。
選手「いいぞ!いいぞ。ナイスキャッチ。」
すると・・・応援している。
練習は名門と変わらない。でも・・・
なんだろう。これは本当に嬉しそう。
坂見「驚きましたか。この練習の意味を。これは豊かな人間性を育てる練習と同じなのです。人を応援するとは共存すると一緒なのですこれにより上司にも認められ就職にも有利なのです。」
教頭「・・・・分かりました。」
坂見「勝つか、、勝とうぜみんな。」
選手「ハイ!!!。」
坂見「見て行けよ。」
アナウンス「1番サード杵島君。」
仁川「気づいたか、、さぁ始まったぞ。」
なにが?
仁川(どうでもいいだろ!さぁクロスファイヤー!)
山崎「OK。待ってたぜ。」
ビシュ。パン。
杵島「なに?スピードが激増した。」
スピードガンを見ると136㎞。
杵島「1年か。こいつ!!?。」
仁川(二球目もクロスファイヤー。)
ビシュ。
杵島「うう!これは見たことない軌道。」
仁川「イチコロだな。次はここにこれだ。」
ビッシュ
リリース音で分かった人もいたか内角からのスライダー。
審判「ストライクアウト。」
坂見「あの捕手なかなかやるのぉ。」

第19話    豊川復活

文月「うお~~~。」
ガッ。
かすった当たりてかいきなりこの場面かよ!
ノーアウト1,2塁で加藤
文月の気持ちのこもったストレートでゲッツー
アナウンス「3番レフト阿東君。」
文月「覚悟!!!。」
ビシュ。パン。ビシュ。パン。
阿東「え、え、えいつも間に2球審判不正・・」
審判「違う!!。」
ビシュ。パン
阿東「あ、今話し中・・。」
加藤「ドンマイ。やり返しましょう。」
坂見「勝てばベスト16。この子達にとって初のベスト16だけど遠い。」
山崎「クロスファイヤー!」
パン。
審判「ットライクアウッ。」
バ~ン。バ~~ン
とわかりにくすぎるが三者三振。
もっといい表現ないかな~。
アナウンス「6回のウラ横浜商業高校の攻撃は4番ファースト佐藤君。」
松井「佐藤先輩ガンバ。」
実島(4番か、、これはうかつに直球でいったら往かれそうだ。よし!本領発揮)
チェンジアップ!スライダー。シュート
この投手は恐ろしいこの回からこの組み立て方をするとは
アナウンス「5番ライト坂口君。」
豊川「・・・・・。」
坂口「佐藤先輩ドンマイ俺がチャンスつくるから!。」
といった瞬間にうった
いつ投げたのか?疑問だ。
カキィーーン
フェンス直撃!
余裕の代ちゃんスタンディングツーベース。
豊川「・・・・・。」
アナウンス「6番ショート豊川君。」
豊川(なぜ今まで打てなかった。そればかり考えてしまう。それは・・・・」
観客「ワーワーワー。」
豊川(”あのことばかり考えてしまうだからだもう打席ではなにも考えない。)
審判「ストライク。」
豊川「考えるとしたら・・・打つことだけだ!。」
関根「・・・!!あれ豊川?。」
山崎「そうですけど・・・どしましたか。」
関根「違う!いつもと違う!これは期待できるぞ!。」
選手「・・・・・。いこうぜいけ!豊川!!。」
豊川「おう!!。」
ビッシュ。
スライダーだ。
豊川はいつも山崎のスライダーになれている打てる!
カキィーーン。
いい当たり!
タッチアップには十分な飛距離。
フュゥ~~。
豊川「風か、、」
走りながらながら言ったこの言葉が意外な方向に。
ガシャン。
これはこのおとはなに!
豊川が振り返った
なんとライトポールに直撃!
逆転ツーラン。
ベンチ「・・・・・。」
ベンチ「うおぉっぉぉぉぉぉぉ~~~。」

第20話   サイコー豊川

関根「良くやった豊川遂に逆転打~~~。よっしゃーよ・・ごほごほ・・。」
豊川「落ちて下さい。」
関根「済まぬ。」
山崎「さ~~て後は俺が抑えるだけだな。」
7回のオモテ。
カキーーン。
山崎「しまった。」
打球はセンターへ。
パシ。
審判「アウトスリーアウトチェンジ。」
関根「よ~しナイス松井。」
松井「!ハイありがとうございます。」
7回のウラ。
文月「よしこれ以上うたせねぇ。」
ビシュ。パシ。
またまたもの凄く分かりづらいが三者三振。
8回のオモテも抑えた。
関根「もう一点ほしいぞ!。」
佐藤「まぁまぁ、大丈夫ですよ。」
関根「あれ?お前からじゃなかったヶ。」
佐藤「一瞬で三振しました。」
ボコ。
佐藤「いてぇ~。」
審判「ストライクアウッ。」
アナウンス「6番ショート豊川君。」
豊川「もう一本打つか。」
関根「このリズムを守れ豊川」
カキィーーン。
また入った。
もの凄く分かりづらい!
関根「うおおおおおサイコー豊川。」
最終更新:2008年02月13日 21:01
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。