第26話 よし!
松井(いや~ラッキーだ。くるか、こないか本当に迷っていたら初球から・・だがフェンスを越えない限りヒーローにはなれない任せたぞ加藤!)
加藤(相手はきっと・・いや絶対スクイズだと思ってないはずだ。セーフティースクイズは成功の可能性が低い・・なら初球からで・・いいですよね監督?)
関根(OKだ信用しているぞ。)
実況「ここで仕掛けてくるか、横浜商業!さぁ~ここは修羅場となる平塚学園!」
ビシュ。
投げた。
しかし加藤は・・引きつけた・・
4㍍地点ぐらいまで引きつけた・・そして
加藤(4㍍は無謀だったか。)
と思ったが、カン。
加藤(当たった・・。)
と思ったらすぐに走り出した加藤
ここでのスクイズは三塁を気にせずに守備は一塁に投げてくる。
だからだ
実況「あ~とスクイズだ。加藤はすぐに・・。」
審判「セーフ!。」
セーフ投げたところは加藤の思っていたところとは違う三塁だった。
しかしここは、セーフだった。
全員「良し!。同点だ~~~~!。」
関根「ナイス加藤!良くやった。」
尚、1,3塁。ここでの作戦は・・
次回驚きの作戦へ
※注意ここでの4㍍地点でのスクイズは奇跡に近いので実際やると失敗します。
第27話 勝ち越せ
木田「ここでの作戦はとても重要になる・・。慎重に慎重きめなちゃ。」
関根(ディレイドスチールだ・・)
木田「なに?!。」
二田「監督ここでのディレイドスチールは恐らく・・失敗すると・・。」
木田「ああ、1,3塁の場面はキャッチャーは投げてこないしさっきも・・投げなかったから。」
関根「大丈夫だ・・お~い審判タイムだ。」
審判「タイム!。」
関根「おい!加藤。こい。」
加藤「え、ハイ!。」
関根「じつはな・ごにょごにょ・・」
加藤「分かりました。必ず成功します。」
関根「絶対勝ち越してベスト8だ。」
加藤「ハイ!それを聞いて燃えてきました。」
そして・・・
二田「ナイスアイデアですね監督。」
木田「まだまだ長い夏になりそうだ・・。」
次回驚きの作戦へ・・
第28話 勝ち越し!成功ディレイドスチール
実況「セットポジションから・・・投げました。」
加藤(よし!ディレイドスチール。)
氷川「投げない投げない・・・!!。」
すると氷川の目を疑う光景が・・・。
氷川「なに!ファーストランナーが止まっている。しかも・・中間地点で・・。」
加藤(さあ~どうするなげないとな。)
すると中継が加藤の横についた。
加藤(へへ!だまされてやンの。終わったな)
氷川「死ね!。」
加藤はボールと反対方向のセカンドへ走った
中継にきたセカンドは加藤が消えた錯覚を起こして地面に倒れた・。
松井は投げた瞬間にはスタートを切らずに倒れたのをみてスタートをしたが
足の速い松井は悠々ホームイン。
選手「よっしゃ~!。勝ち越しだ~~!!。」
このまま9回ウラにいき。
そして・・・
審判「ストラックアウッゲームセット。」
二田「よし!この夏初の完投勝利!。」
仁川「ナイス二田。」
関根「おい!気を抜くなもう次の戦いは始まっているんだ。」
山崎「で、次の相手は・・。」
関根「え~と今から記者に他球場の結果を聞きに行く。」
木田「聞いてきたぞ・・・。」
二田「キャプテン。遅いよ。。」
木田「慶応!。」
関根「慶応か、そういえば怪物2年生
エースがいるみたいだ。」
第29話 甲子園いこうぜ。豊川
いまは練習中・・・・。
豊川「はぁはぁはぁ・・相変わらず練習がきついな。」
山崎「これくらいしないと生きてこれないよ。。」
豊川「ははは・・弱肉強食だな・・。」
山崎「なぁ!豊川。」
豊川「なんだ・・」
山崎「お前のおばあちゃん大丈夫か?。」
そう・・日大高校戦の前助けた人はなんと・・。
豊川「え、なんで知っているの?。あ、まさかこの前の青年って・・」
山崎「そう・・多分俺!。」
すると親身としてふいんきになった。
豊川「おれの祖母はな・・ガンで余命2年なんだ・・。」
山崎「え?そんな・・じゃ。もうすぐ・・。」
豊川「ああ、残念だがな・・でも」
山崎「でも?」
豊川「俺、甲子園に行って祖母を元気にしてやりたいんだ。」
山崎「ああそうだな。おお、じゃもう祖母サンのためにも絶対にこうしえんいっくぞ!。」
豊川「燃えてきた!!ありがとよ!おかげにスッキリしたよ。」
山崎「甲子園いくぞ!。」
豊川「約束だ!。」
豊川はパワーアップした!。
第30話 ええッ完全試合!
関根「今日は慶応戦だ!。気を抜くなよ相手のエースは怪物に近い今度こそパーフェクトくらうぞ。」
選手(燃えてる!。)
実況「さぁ!始まりました準々決勝!どちらのチームもいい試合をしてくれるでしょうか?」
関根「絶対勝てよ!。」
しかし関根監督は・・・裏切り・・・
2先生エース柴田に完全試合をくらってしまったのだ
しかも同じく2年生の阿部に満塁HRをくらい。4-0で負けた。。
木田「・・・・。整列だ。みんな・・。」
二田「みんな!確かに甲子園は行けなかったがここでの高校野球生活はおわりだ!しかしな野球生活は終わってねぇ。だからまた甲子園(プロ)を目指して頑張ろう!。」
全員「おう!。」
そして・・
木田「今日で俺たちは引退だ。。次のキャプテンを発表する・・・三島!。」
三島は2年生だ。実力はないが。リーダーシップはとても良く。
キャプテンにはもってこいだった。
三島「ハイ!絶対に先輩達の夢の聖地に必ず!必ず!ついてみます。」
木田「期待しているぞ!。」
1年夏編初めての夏!輝け山崎編終わり
第2週1年秋編に続く・・
最終更新:2008年02月18日 20:50