ゴムキーがききにくい場合の対処法
重要な注意
いずれの方法においても、交換する前に QY のデータをバックアップしておくこと。
正攻法
YAMAHA に修理持込。ただし、製造終了品(QY100/700 以外)は交換部品が既にない可能性が高いので、事前に修理可能か問い合わせた方が良い。
自己解決法
分解するとメーカー保証が受けられなくなる。あくまでも自己責任で。
- 裏蓋を+ドライバーで外す。このとき、電池ボックス部から配線が伸びているので、これを切ったりしないよう注意する。
- 基板は数層あるので、1枚ずつ丹念に分解する(元に戻すのが無理そうなら、分解は諦めた方が良い)。
- 基板のゴムキーが触れる接点部分をアルコールの付いた綿棒などで拭く。
- ゴムキーの基板側の部分は、プラスチック消しゴムで軽く汚れを落とす。
- 基板と裏蓋を元通り取り付ける。
最終更新:2007年02月25日 13:56