ペットがペットショップで売られるようになるのは、大体3ヶ月になってから。これを人間の年齢に換算すると、小学校にあがるかあがらないかという、6歳前後。それだけ、飼い主には、自分の家族同様にかわいがること、そして愛情をもったしつけが求められます。ペットショップでも、出来る限り愛情を注ぎますし、必要なしつけも行いますが、やはり信頼関係をもった飼い主から受ける愛情としつけはたいせつです。
犬や猫は人間に身近な動物なので、人間の好みに応じて交配されることが多かったため、色、体格、性格など種類はいろいろです。「おうちの中で飼うから、小型犬か中型犬がいいな。」「ペットはほしいけど、いつもいつも散歩や遊び相手は無理。猫なら飼えるかな」「せっかく新しい家に引っ越して、広い庭がもてたし、目いっぱい犬に走り回ってほしいから、元気な大型犬」と、お好みの種類、色、性別から、今店舗にいる犬をさがすことができます。調べることをせずにペットショップを歩き回るなら、まずは検索を。
ペットショップと一口にいっても千差万別、いいペットショップと悪いペットショップでは、その環境の違いはまさに天と地ほどもあります。儲けだけを考えたペットショップでは健康診断をしないので先天性の病気があってもわかりませんし、もし健康に生まれた子犬でも、適当に与えられるえさ、掃除をほとんど行わない不潔な環境で、飼い主と出会えたときには病気になっている可能性があります。飼おうと思っているペットがどういう状況で育てられたか、どういうブリーダーさんからペットショップに渡ったかなど、確かめる必要があります。
ペットショップは、ペットが確かに愛してくれる飼い主と出会うたいせつな場所です。なので、原則来店対面販売。実際に店で、元気に遊んでいる姿を見たり、だっこしたりして飼い主とのフィーリングが合うかを確かめる必要があります。いのちを扱う仕事だからこそ、慎重になるのはあたりまえなんです。
犬は生涯を通して様々なことを教え、 最後に、人生において大切なことを教えてくれる。 あなたやあなたの家族にとってたいせつなパートナーとめぐり合えるペットショップを選びましょう。
最終更新:2007年10月18日 16:41